【ミュージカル曲コラム】コーラスライン「愛した日々に悔いはない」歌い方・歌 上達 歌唱法


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2014/08/09

【ミュージカル曲コラム】コーラスライン「愛した日々に悔いはない」歌い方・歌 上達 歌唱法

本コラムは、初めてミュージカル曲を歌ってみたい
という方のためのミュージカル曲解説となります。

[曲名]  愛した日々に悔いはない/What I did for love

[演目]  コーラスライン/A Chorus line

[演目について]
ショービジネスの街、ブロードウェイで、舞台にすべてをかける若者たちの姿を描いたミュージカル。「コーラスライン」とは、稽古で舞台上に引かれるラインのこと。コーラスつまり役名のないキャスト達が、ダンス等でこれより前に出ないようにと引かれる。メインキャストとコーラスを隔てる象徴ともなっている線のこと。

[曲について]
舞台版と映画版では、「愛した日々に悔いはない」の扱いが異なり、舞台版はその場にいるダンサーたち全員が「この日々が報われなくても悔いはない」と歌うのに対し、映画版ではキャシーが元恋人のザックとの思い出を歌う場面で使われています。

[歌唱のポイント・アプローチ]
始めは言葉のニュアンスを大切に歌詞を語るように歌い始め、後半の盛り上がりにむかって気持ちもボリュームも盛り上げて行けると良いでしょう。サビの歌いはじめ「♪ああこの愛を」のロングトーンは、声を押さえつけた感じで歌うと情感が乗りづらいです。他にもロングトーンが多く出てくるので、口の中の空間を十分にキープして息を流す様に注意してください。

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