【ミュージカル曲コラム】エビータ「ブエノスアイレス」歌い方・歌 上達 歌唱法


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2014/08/09

【ミュージカル曲コラム】エビータ「ブエノスアイレス」歌い方・歌 上達 歌唱法

本コラムは、初めてミュージカル曲を歌ってみたい
という方のためのミュージカル曲解説となります。

[曲名] ブエノスアイレス/Buenos Aires

[演目] エビータ/Evita

[演目について]
トニー賞最優秀ミュージカル作品賞・作曲賞、他7部門に輝く、アンドリュー・ロイド=ウェバー作曲、ティム・ライス作詞によるロックミュージカル。
アルゼンチンのホアン・ペロン大統領が政権を獲得する前後の時代を舞台に、アルゼンチンの片田舎に生まれた一人の少女エバ・ドゥアルテが、国民的スターからファーストレディにまで上り詰め、33歳でその生涯を終えるまでが描かれています。

[曲について]
15歳のエバが、女優を目指すため、旅公演に訪れたタンゴ歌手のオーガスティン・マガルディに無理やりくっついて、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに上京するシーンで歌われています。

[歌唱のポイント・アプローチ]
全体的にアップテンポな、ラテンのダンスナンバーとしても使われるくらいの、ノリが大切な曲です。
英語が得意な方ならば、英語が持つリズムを大切に歌うとノリをとらえやすくなりますが、たとえ英語が苦手であっても、ポイントポイントで子音をしっかりと立てアクセントを強調していくと、リズムを作ることができるのでご安心を。
中間部「♪ああ、騙されたなら~」の部分では、雰囲気が一転して、壮大な感じになりますので、ブレスを変えて大きなフレージングを心がけると、メリハリがついて良いでしょう。

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