【Tsuneの活動ブログその⑰】かんとり~・ろ~ど♪


grown-up record of student

生徒の成長日記

2015/08/31

中沢 庸徳

レッスンの模様をお送りします。

前回のブログでレッスンの模様を
お送りするとお約束しました。
ということで、前置きは無く、
早速レッスンの模様です。

(なお、今回は会話のシーンが登場します。わかりやすい
ように、私のセリフは『 』で区別しています。)

「♪カントリー・ロード。涙が出るくらい感動しました!」

ときは7月29日の18時45分。
会社の夏のイベント、“納涼会”がありました。
我ら“ウクレレ隊”にとって、日頃の
練習の成果を披露するチャンス。

~◇~◇~◇~

“イベント”の2週間前。
個人レッスンにて。
恐る恐る、トレーナーに、、

『ちょっとレッスンをお願いしたい曲がありまして、、、』
『ミュージカルの曲ではないのですが・・・えっと、、、
“カントリー・ロード”を、、、』

「もちろんOKですよ。」
“微笑み”付きの温かいトレーナーの答え。

~☆~

さらに、その1週間前。
我ら“ウクレレ隊”の久しぶりの練習。
曲目は、名曲「カントリー・ロード」。

さて、その出だし。
各小節の頭の拍(ハク)だけコードを“ジャラ~ン”。

そう、ほぼアカペラのアレンジ。
さらに、無謀にも「ハモリ」に
挑戦している、我ら“ウクレレ隊”。

3人でハモるこの曲、なんとこの私が主旋律。
いざ歌ってみると、なんかしっくりこない。
メンバーの一人から鋭い指摘。

「あのさー、主旋律の音がちょっと低くない?」
『え~っ、そっちこそ!』

録音を聞いてみます。

『あれっ、私だ(汗)』

僅かに低い。思わず旋律(戦慄)
が走ります。(オヤジギャグ)
これだったんだ!しっくりこない原因は(^_^)v

残された時間はわずか2週間。
Vサイン出している場合じゃない!

~☆~

ということで、最後の望みをレッスンに。
トレーナー陣からは的確なアドバイス。

<Fトレーナー>

「確かに最後の音がわずかに下がりますね。」
「最後の音まで、声のトーンを一定に
保つことを意識してやってみましょう」

オーバーすぎるくらいに意識
してトーンを一定に保ちます。

「そうそう、その感じ。今は音が
下がっていませんでしたよ。」

『おおっ、なかなかいい感じじゃん!』

「それと、“歌を綺麗に歌おう”
と意識し過ぎています。」
「その点ばかりに意識が集中するから、
かえって音が下がってしまう。」

「曲の雰囲気やイメージを大切にして。
“綺麗に歌う”のではなく、“言葉を伝える”
ように歌うといいです。」

トレーナーの教えを受けて、“試演”。
「そう、そう。そのイメージです!」

『今、歌っていて、なんか
自分でも良かった気がします♪』
『今のアドバイス。採用させて頂きます!』

「やったー!」(byトレーナー)

<Yトレーナー>

「うーん、最後の音が
下がっていますね」← やっぱり(^_^;)

「ちょっと“ダーク”な響きになっています。
“ブライト”に歌ってみてください」

オーバー過ぎるくらいに、
明るく“ブライト”に「試演」。

「そうそう、今の感じ。今の歌い方だと
全然音は下がってないですよ。」

次の瞬間、なんと、Yトレーナーが
即興でハモってくださいました!!!!
レッスンスペースは、さながらコンサート会場!

(『うーん、いい感じのハモリ!!
歌っていて気持ちがいい!!』)

(『これなら本番でも上手く演奏できそう(^_^)v』)

Yトレーナー、有難うございました!

残りの時間、声を安定させるための
“呼吸法”のレクチャーを受け、レッスン終了。

(残念ながら、レクチャー内容は文字におこせない
のでここでは割愛。個人の体の使い方とも関係
してきます。皆さん、是非、各トレーナーから
直接レクチャーを受けてください。)

(『Yトレーナー!アドバイス採用させて頂きます!』)

~◇~◇~◇~

そして、本番。
各トレーナーの言葉が頭の中をぐるぐる回ります。

 (*)フレーズの最後までトーンを保つように意識して。
   ブライトに。
   歌詞の意味を意識して。
   目の前は野菜畑。(←これは自己流)

(* 繰り返しx2)

いよいよ“カントリー・ロード”。
極度の緊張で演奏の出来も分からぬまま、
3分弱の時間が経過します。

曲の最後、~カントリー・ロード~
の部分、ハモリのアレンジで〆。

一瞬の沈黙の後、聴いて下さった
皆さんからの温かい拍手。

我に返って、ぺこりとお辞儀。
そそくさと退散しました(汗)

18時45分 舞台から降りたところで、
同じ部署の後輩の感想。

「♪カントリー・ロード。涙が出るくらい感動しました!」

(『やってよかった!』)
(『これからも、歌を、演奏を、
そして練習を続けて行こう!』)

そう強く思った瞬間でした。

翌日。
我々の演奏を録音してくれていた人がいました。

人差し指で両耳に栓をして、
恐る恐る押した“再生ボタン”。

納涼会の雑音に紛れて、ウクレレのAのコードがジャラ~ン。
最初のアカペラ部分の演奏が始まりました。

(ん?)
(『結構いいんじゃない!』)
(『今までで最もデキがいいかも!!!』)

いつの間にやら、私の両耳をふさいでいた
人差し指が離れています。

『やった!!!』

これなら、もっと大勢の皆さんの前での演奏もいけるかも。
10月の区民祭りでの演奏、楽しみになってきました。

区民まつりまであと1ヶ月ちょい。
もう一段、練習に磨きを掛けますよ、
もちろん「カントリー・ロード」も!

トレーナーの皆様、本当にありがとうございました!
今回の、ポイント、忘れませんよ!・・・たぶん(^_^;。

そして、今回の出来事に味をしめた私。
まだまだお世話になります、ボーカル教室さん。

年を経る毎にみなぎるおじさんパワー炸裂(?)、
覚悟していてください(笑)

最後に悲しい出来事を。

なんと夏休み明けのレッスン日、休み中にたまった
仕事が夜遅くまで伸びて、貴重なレッスンを
レッスン当日キャンセルする羽目に。
憎っくき「夏休み」め~~~!!

ということで不完全燃焼のまま、
お別れのときがやってきました。
夏バテ気味中ということもあり、
今回はショートバージョンでお送りしました。

9月の声を聞き、だいぶ涼しくなってきました。
あの、暑かった夏。あっという間に終わってしまいました。
今年の夏は短かった印象。皆さんいかがでした?

季節の変わり目。身体を壊しやすいこの時期。
声は身体が楽器です。体調に注意してお過ごしください♪
ではでは。

 

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