生徒の成長日記

【Tsuneの活動ブログその23】レッスン本格化!

3月。

一足先に着飾った梅に続けと桜が開花し始める季節。

皆様いかがおすごしでしょうか。

 

過ぎ去りし2月はイベント目白押し。

節分でしょ、バレンタインでしょ、誕生日でしょ、

〇〇記念日でしょ、そして今年はうるう年。

あら、忙し。

 

一年をみてみると、6月が誕生日の人って羨ましい。

6月は祝日が無いことで有名(?)ですが、

そんな時に“誕生日”という素晴らしいイベントがある。

 

ご自身だけでなく、周りの人をも

ハッピーにさせることができる。

なんて素晴らしいんでしょ。

6月生まれの人、万歳 \(^o^)/

 

あらためて、過ぎ去りし2月。

個人レッスンが二回ありました。

 

そして、いよいよ課題曲のレッスンの始まり始まり。

トレーナーから手渡された楽譜をおそるおそる開く。

 

「おっ、ネットに転がっている歌詞と同じだ!」

まずは、第一関門突破 (^_^)v

(注:これまでのブログ参照)

 

トレーナーと一緒に“音の高さ”を確認。

 

軽く歌ってみる。 さすがにちょっと低い。

原曲の音階から、5度高くすることに決定。

 

『では歌ってみましょう。』

 

いよいよだ!

 

“ネット先生”で密かに練習を積んだ歌い方で熱唱(笑)

 

楽譜の最初のページで“熱唱”はストップ。

 

『お腹から声を出して。』

 

歌まね(?)に集中するばかりに、

“歌うこと”自体がおろそかになっていた。。。

 

こりゃダメだ。

 

気をとりなおして、“熱唱”第二弾。

今度は、お腹から声を出すことを意識して。

 

おっ、いい感じ。 自分でもわかるぐらい

声が出てるじゃん (^_^)v

 

“熱唱第二弾”も1ページ目の半分でストップ。

 

『このミュージカルを見たことあります?』

 

「ええ、もちろん! ・・・20年前ですけど(笑)」

 

正直な話、歳のせいか

どの場面で歌われていたかの記憶が全く無い。

 

ということで、歌唱のレッスンはひとまずお休み。

その歌がうたわれている状況を

理解するところからレッスン開始。

 

歌う(=語る)場面。 その時のその人(役)の気持ち。

さらにその人(役)のそれまでの人生。

 

その日、残りのレッスン、大半は “場面”の確認で終了。

 

結論。どうやら、熱唱する歌ではないらしい (^_^;)

 

これからの練習を実りあるものにできるかどうか。

その歌が歌われる“場面”をいかに

身体が理解できるかにかかっている。

と思う。

 

主人公の気持ちや情景を意識しながら、3度目の“熱唱”。

 

ここで、ふと思い出す。

 

熱唱の曲ではないんだった。。。

ということで、3回目は今、さすがに“微熱唱”。

 

その“微熱唱”、ものの10秒でストップ。

 

『お・な・か!』

 

トレーナーから、短い一言。

 

二つのことを一度にこなすのには、まだ10年早いみたい。

 

どんな場面で歌われる歌なのか、その人物はどんな経歴なのか。

歌っている時間は?場所は?その場面の他の登場人物は?

 

《まずは、歌の背景をしっかりマスターしよう!》

 

自分なりにまず最初の目標を設定。

 

<アメリカンイングリッシュとクイーンズイングリッシュ>

 

課題曲の作者はイギリス人。

 

なので、クイーンズイングリッシュの

響きに合ったメロディー構成になっている。

 

ということで、アメリカンイングリッシュではなく、

クイーンズイングリッシュの響きで歌うと曲が生きてくる。

とのこと。

 

『クイーンズイングリッシュで歌いましょう!』

トレーナーの指導を受けながら、

ちらっとある曲が頭をよぎります。

 

吉幾三さんの「俺ら東京さ行ぐだ」

この曲の歌詞は東北弁。

(とはいえ、純粋な東北弁ではなく、

かなり東北以外の人にもわかりやすい言葉にはなっている。)

 

東京弁と津軽弁。 同じ日本語でもちょっと違います。

 

この歌を東京弁で歌ったら変だよなぁ~。

なるほどそういうことか!

 

《クイーンズイングリッシュで歌えるよう頑張ります(^_^)》

 

これが目標その2。

 

<楽(らく)してます。>

 

今回の課題曲、原曲からの変更は当初

6音上げることに落ち着きそうでした。

 

そのくらいの高さの方が、歌詞の雰囲気に

合うとのトレーナーのお勧め。

 

でも、いざ歌ってみるとどうも苦しそうに聞こえるみたい。

 

ということで、一音下げました。

 

なんと楽なんでしょう^_^ 気持ちよく歌っていると、、、

 

『楽(らく)してます。』

 

しっかりバレました。

 

わかるんだそうです。 声に緊張感がない。

声が詰まる感じ。蓋がされちゃう。

 

少し前のレッスン終了後、

 

『レッスンの初期の頃、歌声に蓋がされている感じでしたが、

それがなくなってきました。』

 

最高の褒め言葉。

 

『お腹から息を出すことを意識できるようになりました。』

 

最高の褒め言葉(その2)。

 

それから半月後のレッスンで、トレーナーから、

 

『楽(らく)してます。声に蓋がされちゃっています。』

 

『お腹を意識して!』

 

全然、身に付いてないですね(^_^;)

 

まだまだ発展途上です、私。

 

寒くなりました。暖かくなりました。

毎日のように気候が変わります。

 

そして、やってきました花粉症シーズン。

ファッションに、一枚、殺風景な「マスク」が加わります。

このマスク、実はかなりの優れもの。

 

我々ボーカル教室の生徒にとって、

電車やバスといった公共機関は欠かせない歌唱練習場。

 

そう、口元が隠れるんです。このマスクで。

こりゃぁ、いい。 他人の目を気にすることなく、

気持ちよく練習が出来る。 長い通勤時間もあっという間。

 

目をつぶってイヤホンで音源を聴きながら、

自分の歌い方に意識を集中。 自然と口が動きます。

 

でもご心配なく。マスクという強い用心棒が

周りの視線から守ってくれています。

 

そんなある日。 ふと目を開けると複数の乗客と目が合います。

あれ?おかしい。用心棒が守ってくれているはずなのに

 

そっか。納得。 練習に熱中するあまり。微かに声が出ていたみたい。

 

ここで改めて気がつきました。 マスクでは、

声は隠してくれないのです。 不覚でした。。。

 

誰か音が漏れないマスクを開発してくれませんか?

そうすれば、満員電車でも思う存分歌の練習が出来るのに。

サイレントピアノがあるんだから、是非サイレントマスクを。

 

 

話を戻して。

 

というわけで、いよいよ今月からレッスンが本格化。

次回からはレッスンの模様をさらに細かくお伝え出来ると思います。

 

内容が固くなっちゃうかもしれませんがご容赦を。

 

では今月はこの辺で。

また次回お会いしましょう!

 

 

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葛西駅校生徒 Tsune
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