レコーディングコースについて

モア東京ボーカル教室の「レコーディングコース」について、生徒の永井さんにインタビューいたしました。

新たな課題も見つかりましたが、レコーディングはとても楽しい作業でした!。

レコーディングを体験してみていかがでしたか?

私は以前にもレコーディングを経験したことがあって、今回が初体験という訳ではありませんでした。それでも、久しぶりに録音された自分の声を聞いてみると、イメージしていたものとは全然違いましたね。他の方には分からないかもしれませんが、恥ずかしながら音程が外れている箇所もいくつかあったりして…(苦笑)。それでも、90分のレコーディングの後はすぐにCDを持ち帰ることが出来ますし、やはりレコーディングという作業はとっても楽しかったです!

今後のボーカルレッスンにいかせるような発見

今回よく分かったことは、その場のノリで済まされるライブと、細部にわたって正確な音やリズムが要求されるレコーティングでは、歌い方を変えなければならないということ。ヘッドホンをつけてじっくり聴くようなCDの場合は、少し音程を外しただけでもスグに分かってしまうもの(苦笑)。ですから、これからボーカルレッスンをする時には、いろいろな場面で歌うことをイメージして「歌い分け」ができるようにしていきたいと思います。

レコーディングを通して見つけた反省点・課題

今回はレコーディングで歌う曲選びにつまづいてしまったかもしれません(苦笑)。せっかくのレコーディングなので、みんなが知っている曲がいいのかな?とか、あれこれ考え過ぎてしまって…。選んだ曲はJUJUの『やさしさで溢れるように』でしたが、実はレコーディングの時までに2、3回しか練習していなかったんです。自分のイメージも固まらないままレコーディングに入ってしまったので、もっと歌い込んで仕上げていけば良かったかな~と思います(苦笑)。そんな私からみなさんにお伝えしたいのは、レコーディングはレッスンではないですよ、ということ。当たり前のことかもしれませんが、当日はみなさんの歌を録音するだけですから、レコーディングの前には十分に声を出して、ウォーミングアップを済ませておいてくださいね。エンジニアを担当してくださる宮崎トレーナーからもアドバイスはいただけますが、ご自分のアイディアも出しながら、納得のいくレコーディングをしていただきたいと思います。

レコーディングコースのおすすめポイント

私も経験がありますが、個人でスタジオやエンジニアさんを手配すると、1回のレコーディングに数万円の費用が必要になるんですよね。でも、モア東京ボーカル教室に2年間通った特典として、1/3程度の費用でレコーディングができる。ミュージカル俳優や歌手を目指す方がオーディション用のCDを作成されるのも良いですし、ご自分の成長を振り返るための記念レコーディングというのもアリですよね。自分の声を何パターンか録って重ねていったり、ハモったり、といったアレンジも出来るようなので、次回は私もいろいろチャレンジしたいと思っています。