花プロ本番レポート


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11/6板橋区民文化祭【合唱のつどい】参加

○皆さん、遠いところ早い時間からお集まりいただき、

 本当にありがとうございました。

 ENSEMBLE MOAのデビュー戦、いかがでしたでしょうか。

 更に3部の遅い時間であった にも関わらず

 サポートメンバーENSEMBLE  IRISの演奏まで

 聞いていただき、大変感謝しております。

 たった一日でたくさんの人たちと繋がれたようで、

 とてもうれしく思っております。合言葉は合唱最高(笑)!


○今回の合唱祭がデビュー戦であり、

 尚且つサポートメンバーであるENSEMBLE IRISとの合わせも

 本番直前のリハーサルの1回という、文字通りぶっつけ本番、

 なんとも強行突破なイベント参加ではありましたが、

 合唱連盟のみならず、他の合唱団、及び講評の相澤直人先生からも

 たくさんのお褒めのお言葉をいただきました。

○まずは中村トレが指導されている

 児童合唱団キラキラフレンズの子どもたちとの

 ぶち抜き合同リハーサル。

 挨拶もそこそこに、合唱祭のお手伝いにいらしてくださっていた

 子どもたちの保護者の皆さんまで含めてみんなで手を繋いで輪になり

 「本日はこのメンバーで乗りきります!よろしくお願いします!」

 という中村トレの一言に始まり、発声代わりに「紅葉」を歌いました。

 なかなかの大合唱になりましたが、

 この一瞬の魔法によって緊張していた皆さんも

 (もちろん子どもたちも!)

 自然と【楽しむ】ことに気持ちがシフトできたように思います。

○その後のENSEMBLE IRISとの初合わせは驚くほどスムーズで、

 本当に今日初めて?と思ってしまうほどにサウンドが馴染み、

 アッという間に気持ちがひとつになりました。

 また、子どもたちのリハーサルからも笑顔と元気をもらい、

 心は一気に会場へ!

○お昼を挟んだ後、本番。

 初めての大舞台(キャパ1,500)ということもあり、

 さすがに緊張されていた雰囲気もありましたが、

 榮田さんの軽やかな団紹介により、

 すっとステージに馴染んでいけました。

 「7月から始まり、月1回の練習で今日まで6回です」の言葉に

 会場がザワザワと(笑)。

 「今日は皆さんの胸をお借りするようなつもりで

 この舞台に上がってきました。よろしくお願いいたします。」

 と締めくくられると、いよいよ中村トレの登場。

 そこでまさかのハプニング!センターが大幅にズレていました!

 が、そこはデビュー戦のご愛嬌(笑)。

 ダッシュで修正し、呼吸を整えます。

 そしてイントロが始まると同時に

 「メッセージを伝えること」

 「会場と一緒に響き合うこと」に集中しました。


○3声でお届けした「花になれ」は、

 いつもに増してゴージャスで、歌い心地もよかったように思います。

 「生きてゆけ!」と放ったメッセージを

 会場の皆さんが受け取ってくださる手応えをとても感じました。

 感動的な素晴らしい演奏を本当にありがとうございました。

 相澤直人先生ほか

 各合唱団からいただいたメッセージは下記の通りです。

○相澤直人先生コメント
 「えっ!?本当に初心者さんの集まりですか!?
 ひとりひとりの歌唱、楽しみ方、魅せ方、

 どれも優れていて、引き込まれました!!
 もし課題点を挙げるとすれば…
 日本人って音符の瞬間に気持ちを込めるのですが、

 歌う前、ブレスの直前、音符と音符の間にイメージを膨らますと、

 聴いている人にも“映像”が届くと思います。

 これからも頑張って下さい♪」
 ※後半のアドバイスについては、

  将来性を感じられた合唱団にのみ書き加えられたと聞いています(*^^*)

○18:べる・そ~れ
 「声が若々しくきれいでした。
 たくさん練習してステキな合唱団になって下さい。」

○20:コーロ・さくら
 「月1回の練習で長い曲のメロディー、

 大変だったことでしょう。私もこの「花になれ」は大好きな曲です。」


○21:天舞合唱団
 「優しく温かい歌声が心に響きました。勇気をいただきました!」

○22:城北学園グリークラブ
 「生きる」ことについての思いが心に染みる歌声でした。

○23:キラキラフレンズ
 「みなさんはリハーサルでもうまかったのですが、

 本番は倍すごかったと思います。

 しょしんしゃとは思えませんでした。

 これからも楽しくがっしょうをつづけてください。」

○25:グリーンエコー
 「曲の雰囲気そのままに生き生きとした演奏でした。

 ここという所でソプラノがちゃんと音がしっかりとんできて

 力強さも感じられました。

 男声パートが少ないのにちゃんと低音部を支えていて

 幅のある演奏だったと思います。」

○26:ドルチェ
 「負けないで!以後が揃って音量が平均してきれいにきけましたね
 お二人の男声が優しくよかったと思います。」

○27:こーる・すいれん
 「やさしいハーモニーで私は好きでした。」

○28:コーロ・ラン・RUN・蘭
 「ご指導が細やかなのが伝わって来ます。

 声も美しいので1つ1つの発音がもう少し工夫されれば

 もっとすばらしくなるグループだと思います。

 黒二点も素敵です♥」

○29:常楽院コーラス
 「男声女声の混声コーラス、若々しく元気有り。

 特に男声の声にパンチがあり聴いていて元気が出ます。

 力強く唄っていてよかったです。」

○30:カンタービレ
 「女性の声がもう少し元気があればと思います。」

○31:志村三中PTAコーラス&アカシア
 「素直な歌を上手にうたったと思います。

 初心が良く伝われていて良かったです。

 これからも頑張って下さい。」

○32:蓮根・40歳からの歌のサークル「花水木」
 「素晴らしいハーモニーで

 明るく元気をもらえるような力強く楽しく聞かせて頂きました。」

○33:高島平女声コーラス・ラララ
 「全体的にとても良くまとまっていると思いました。

 今後も期待しています。」

○34:板橋歌のサークル「あかしあ」
 「やさしい声でした。」

○35:混声合唱団板橋アルモニー
 「笑顔で歌う姿がすてきでした。

 つややかな張りのある声がひびいていました。」

○36:東京家政大学フラウエンコール
 「曲に合った明るい声で心地よかったです。

 歌詞が響いて残りやすかったです。」

○というわけで、それぞれの地域に合唱連盟があり、

 こうした合唱祭が開催されているのですが、

 その中でも板橋の合唱祭は、

 お互いの演奏を讃え合うシステムのもと、

 非常に珍しいアットホームなイベントになっています。

 よそではどこも、自分たちが歌ったらさっさと帰ってしまうので、

 団同士の交流もほとんどなく、

 お互いの成長を確認することもないからです。

 ゆえに今回のENSEMBLE MOAのデビュー戦を

 たくさんの方々に見守っていただけたことは、

 とてもラッキーなことだったのではないかと思っております。

○懇親会でもあちこちでENSEMBLE MOAの話題がのぼり、

 皆さん大変好意的に受け入れてくださったことを改めてうれしく思いました。

 実のところENSEMBLE MOAは

 「中村記子ブランド」の新しい合唱団というこ とで、

 あらかじめ注目されていたのですが、

 そうした見えないハードルも難なく越えて、

 皆さんの歌声とメッセージが会場いっぱいに届いたことを、

 本当に誇らしく思った次第です。

 ありがとうございました。

また機会がありましたら、

板橋の皆さんに再会できるといいなと思っております。

サポート:酒井香緒里より

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