【Tsuneの活動ブログその⑥】お待たせしました!!!


grown-up record of student

生徒の成長日記

2014/10/18

中沢 庸徳

皆さん、こんにちは。
前回のブログから、もう一ヶ月が経ちました。

 

すっかり秋ですね。

 

今年も、もうあと2ヶ月半。

 

あちらこちらで“年賀状”(そのうち、死語になるのかな?)
の文字を見かける季節となりました。

 

さて、この一ヶ月の私はというと、、、
先月とはうって変わってレッスンのオンパレードでした。

 

“ミュージカル練習会”2回に、個人レッスン4回。
ちょっとした満足感。

 

そして、お待たせしました!!!
3月のミュージカルショーの日程&演目が決まりました!

 

えっ? 特に待ってないって?
まあ、そうおっしゃらずに、少々お付き合いを。

 

今回“ミュージカル練習会”が挑戦するのは「オペラ座の怪人」。
過去にも演じられたことがある演目です。

 

出演メンバーも新たに、新しい演出での「オペラ座の怪人」。
配役もほぼ決定。

 

開催日は、3月29日(日)。

 

5月の練習開始以降、和気藹々と繰り広げられてきた
“ミュージカル練習会”。

 

これからの半年間、
本番に向けての真のレッスンが始まります。

 

今後の練習は真剣そのもの。
さながら格闘技。
“厳しい”(?)練習となります。

 

と、ここで“ミュージカル練習会”がお送りする
「オペラ座の怪人」の魅力をちょっとだけ紹介します。

 

<魅力1:多種多様な俳優陣>

 

なんと、クリスティーヌ、ファントム、
ラウル役はそれぞれ複数名。

 

十人十色の主人公が登場します!

 

一つの舞台で、一度にこんなに多様な主人公を
見られるミュージカルは「ここ」だけ。

 

<魅力2: 特等席をご用意>

 

今回の公演は小ホールが舞台です。
観客席の数は80席程度(立ち見も可?)

 

つまり、すべての席が、
出演者の息使いが感じられる「特等席」です。

 

<魅力3:皆様も一緒に参加できる舞台>

 

“ミュージカル練習会”の公演は、
舞台装置(特に大道具)をほとんど使いません。
(いろいろな大人の事情があって使えません(笑))

 

個性豊かな俳優陣による、「歌」と「演技」がメインです。

 

目の前の舞台で演じられている物語が、
どのような情景の中で展開され、
登場人物がどんな感情を抱いているのか。

 

それは、観ていただいている皆さんそれぞれが
思い描く“景色”の中で展開されます。

 

そうです。

 

皆さんの想像力が“ミュージカル練習会”の
舞台装置そのものなのです!

 

物語が皆様の頭の中で鮮明に描かれたら大成功。

 

皆様が一緒に作り上げる舞台。

 

これが“ミュージカル練習会”が演ずる
ミュージカルの最大の魅力といってもいいかもしれません!

 

興味を持っていただけました??
あら、まだダメですか。。。

 

これからちょくちょくブログで
ミュージカルの魅力をお伝えしていきます。

 

3月までには、皆様を“ミュージカル練習会”
の世界に引きずり込みますよ、
“オペラ座の怪人”のファントムのように。

 

自らハードルを上げるのはこのくらいにして…。

 

メンバーそれぞれが演ずる「曲目」もほぼ決まりました。
各自これからは“密かに”自主練を重ねて、
本番までの「限られた」全体練習に臨みます。

 

“ミュージカル練習会”の面々、
練習の度に完成度が上がっていきます。

 

メンバー各人の上達って、実は結構プレッシャー。

 

一緒に舞台を作り上げるメンバー、
お互いが仲間であり、そしていいライバル!。

 

私もみんなの足を引っ張らないように頑張るぞ!

 

さて、『ミュージカル演目決定!』の興奮が
ようやく落ち着いてきたところで、
ようやく本ブログの本来の目的、レッスンの様子のご紹介。

 

まずは“ミュージカル練習会”から。

 

<“ミュージカル練習会”1回目>

 

1ヶ月ぶりに“ミュージカル練習会”に参加しました。

 

久々に参加した練習。

 

なんと、その日に重大発表。
「3月のミュージカル演目決定♪」の連絡が!

 

昨年の「レ・ミゼラブル」に続く大作に挑戦です。
『“ミュージカル練習会”に参加してよかった!』
と思った瞬間。

 

悔いのないように燃え尽きるぞ!
と心に誓った瞬間でもありました。

 

今回は男優陣も女優陣も前回から増員。
前回以上に盛大な舞台が繰り広げられること間違いなし!!!

 

ん?やはり、興奮が冷めてないですね(汗) 
冷静に、冷静に。

 

私が練習を休んでいた間に、
既にオペラ座の怪人の練習が開始されていました。

 

オペラ座の1シーンを、
各自が感じるまま・思うままに演技します。

 

みんな真剣そのもの。

 

同じ台本でも演ずるメンバーによって、
違った雰囲気に。

 

(みんな上手い! まずい、乗り遅れた!)

 

そう感じていると、
トレーナーから厳しい指摘がズバズバ。

 

「おかしいでしょ。その場面では、
そんなセリフのトーンにはならないはずよ。だって、、、、」

 

なるほどなるほど。
トレーナーの指摘の一つ一つに納得。

 

A4サイズ1枚の、わずか2~3分間の台本ですが、
その情景が思い描けていないことを痛感。

 

本番までに、役を作りこむぞ!!
・・・ね、みんな、

 

<“ミュージカル練習会”2回目>

 

この日は女優陣のオーディション。

 

女優陣の皆さん、それぞれの練習の成果を披露。

 

20名弱のメンバーに注目されて
一人で歌うのはさすがに緊張かな。

 

普段のリラックスした表情とは異なり、
緊張している様子が伝わってきます。

 

聞いているこちらも、なぜか緊張。

 

声質や歌い方、歌う姿勢、
醸し出す雰囲気、みなさん違います。

 

○○さん、この役が似合いそう。
△△さん、いい声の響きしてるなぁ。
◇◇さん、いい表情!女優だ!!

 

この日のオーディションの結果で配役が決まりました。
トレーナーが各人の個性をどう感じ取ったか。
当日の女優陣の配役をお楽しみに♪

 

そして、我ら男優陣。ファントム役とラウル役の配役が決定。
うん、こうなるよね。
男優陣の配役は簡単だったでしょ、トレーナー。

 

どの人がどの役を演ずるかって?
こちらも本番をお楽しみに!
みなさん、きっと「あぁ、なるほど」と
納得すると思います(笑)

 

今年の「オペラ座の怪人」、
ホント豪華キャスト(?)でお送りします。

 

乞うご期待!(まずい、またハードルを上げてしまった。。。)

 

続いて、個人レッスン。この1ヶ月でなんと4回!!

 

課題曲は、いずれもミュージカル「オペラ座の怪人」の
ナンバーから。

 

結局、私はミュージカルですね(笑)

 

◆トレーナーの教え①◆

 

『会場の広さを感じて歌いましょう。』

 

「会場の大きさによって歌声を届ける空間は異なります。

 

教室のレッスンスペースではそのスペースなり、
ミュージカルの大ホールは大ホールなりに、
それぞれの空間を感じて、その感じ取った空間に
声を響かせる意識で歌ってみるといいです。」

 

「広い舞台では広い空間が意識されますが、
その時、声を前に飛ばそうとすると体も前に出てしまうので
気をつけましょう。
横の広がりを特に強く意識するといいです。
そうすると自然と声が前にも届きます」

 

本番で緊張するのは当たり前なので、
緊張を和らげるためにも、空間を意識して、
体の使い方に集中して歌うといいとのこと。

 

今回の教えはちょっと難しそう。

 

練習あるのみですよね、トレーナー。

 

◆トレーナーの教え②◆

 

トレーナーの教え①を受けて

 

「横の広がりを意識して歌うというのは、
腹側筋を意識して歌うということだと思います。」

 

横=腹側筋を意識して、“♪ここ~~”

 

なるほど、確かに歌いやすいです!

 

声の響きには「腹側筋」が
重要な役割を担っているんですね。

 

腹側筋は電車の中とかでも鍛えられること。

 

そのノウハウを教えて頂きました。
これから意識して鍛えます!

 

皆さんお気づきでしょうか。
トレーナーの教え①と②は別のトレーナーです。

 

トレーナーの見事な連携プレーによって、
“教え”を理解することができました。

 

ありがとうございました!!

 

あっ、教えが自分のものになるかどうかは
また別の話ですが(^_^;)

 

◆トレーナーの教え③◆

 

「息を使いすぎています。」

 

ゆったりとした曲。抑え目な音量。高い音あり。
伸ばす音あり。
レッスンにはもってこいのミュージカル曲での練習。

 

YouTubeでしっかり予習。
これなら歌えるかもと思いながら、いざレッスン開始。

 

ところが、いざ声に出してみると、
耳で聴くのとは大違い。

 

結構難しい曲だったことを実感。

 

息が続かない、音があやふや、リズムも取りにくい。
抑揚や感情を入れるなんて十年早いですなぁ。

 

プロはすごいってことを改めて思い知らされました!

 

で、レッスンでのポイント。

 

「息を使いすぎています。」

 

息を使いすぎている → だから、息が続かない。
息を使いすぎている → だから、高い音がかすれてしまう。
息を使いすぎている → だから、音がパチッと合わない。

 

てなわけで、息を細く使うレッスン。“秘密兵器”を使って。

 

“秘密兵器”とは、ずばりストローです。
秘密なのでここまで(笑)

 

“秘密兵器”を使って歌うと、
ちょっと歌っただけでも息がハーハー。

 

こんなに疲れるまで、
体を使って歌ったのは何十年振りだろう?

 

身体を使って声を出す。

 

歌うということの原点に戻った日でした。

 

息の使い方も重要なポイントであることを再確認。
ミュージカルの歌唱って、奥が深い。

 

◆トレーナーの教え④◆

 

「右に左に手をスイングしながら歌ってみてください。」

 

8分の6拍子の楽譜を目の前にしたときのトレーナーの教え。

 

早速実践。
確かに、リズムが取りやすいです!

 

「そのリズムに歌詞(セリフ)を載っけると、
歌に感情が現れます。」

 

私の課題曲、途中で『拍子』や『調』が変わります。

 

「曲の中での『拍子』や『調』の変化は、
その登場人物の感情の変化を表現しています。

 

舞台をみている人がその登場人物の感情の変化を
感じ取れるような歌い方ができるといいですね。」

 

トレーナーのさりげない一言で、
一挙にハードルがあがりました(^_^;)

 

見ていただいた皆様に感情の変化を
感じて頂けるように頑張らないと!

 

この『曲の変化を歌い分けて感情を表現する』
というハードル、お二人のトレーナーから共通の教えです。

 

トレーナーの数々の教えを心に、
悔いの残らない演技ができるように
これからの練習に取り組みたいと思います♪

 

3月のミュージカルショーに出演の皆さん。
思い出に残るいい舞台にしましょうね。

 

そして、少しでも“ミュージカル練習会”の舞台に
興味を持ってくださった皆さん。

 

皆さんの舞台装置が命です。

 

一緒に作り上げましょう。

 

次回からは、本格的な練習の模様をご紹介できると思います。

 

お付き合い有難うございました!

 

ではまた次回。

 

前回のブログで、長すぎることを反省したばかりですが、
今回も長いブログ(しかも写真無し)になってしまいました。
すみませんm(__)m

 

今回は、「重大発表」があったということで
許して下さいませ。

 

 

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