【Tsuneの活動ブログその21】十八番とは!?


grown-up record of student

生徒の成長日記

2016/01/06

中沢 庸徳

みなさん、あけましておめでとうございます。

2016年がスタートしました。

 

皆さんも今年一年の抱負を胸に

新年をお迎えのことと思います。

 

私の今年の抱負は、『十八番』(おはこ)。

 

???

 

なんのこっちゃ?ですよね。

 

みなさんも、いろいろな習い事を経験していると思います。

その時、どうでしょう、

ただ闇雲に基礎を繰り返しやっていても

なかなか上達しませんよね。

 

何か目標があるから頑張れる。

期限があるから頑張ろうという気になれる。

自分から進んで、練習をする復習もする。

場合によっては、予習すらする。

やる気スイッチは人それぞれ。

入る時期も内容も違います。

 

私の目標は、

「皆さんの前で自信を持って歌える歌を一つ身に付ける。」

すなわち、『十八番』を作る、です。

 

ということで、抱負は『十八番』。

(ちょっとハードルを上げすぎたかな?)

みなさんもやる気スイッチを一つ見つけてみませんか。

人生がますます楽しくなります。

 

今年一年が皆さまにとっていい年でありますように!

では、また来月お会いしましょう!

 

ん?

 

えっ?

 

いやいや違うでしょ。

 

“今年の抱負”の前振りはどこに落ち着く?

 

わたしの今年の抱負は、『十八番を作る』。

言い換えれば、

「目標をもって物事に取り組む」こととしました。

 

そして、ここMOAでの目標は、

ズバリ、MOA主催のライブに出演すること。

そう、『十八番』を引っさげて。

 

(まずい!さらにハードルを高くしてしまった。。。)

 

2011年3月12日。

思い起こせば、MOAの初めてのレッスンは

いきなり「中止」からスタート。

そんなMOAとの“生活”も、はや5年が経とうとしています。

 

6年目に突入する今年、節目を迎えることから、

ライブに出演することを目標としました。

 

遠回りしましたが、

つまりはこの場を借りて公然とライブ出演宣言!

(出ないかもしれませんが。。。。)

 

目標を達成したければ、「宣言」すべし。

ちまたのノウハウ本でよく目にします。

 

でも、友人とか会社の同僚に

この類の「宣言」をするのは、こっぱずかしい。

 

そんなあなた。 MOAでは、

「宣言」しやすい人がいるじゃないですか。

 

そう、皆さんがお世話になっているトレーナー。

 

試しに「宣言」してみてはいかがでしょう。

 

有言実行はもちろん、有言不実行でもOK。

そんな「宣言」って滅多に無いですよ、人生の中で。

ライブの観客の大半は同じMOAの生徒です。

みなさん、一般の方々より

心温かい目(気持ち)をお持ちです。

 

 

どうです、皆さんも私と一緒に

「ライブ出演」を今年の目標にしてみませんか?

 

 

さて、

 

目標が決まった私はというと。 現在、課題曲を選考中。

トレーナーが候補曲を数曲挙げてくださいました。

 

中には初めて聞くタイトルも。

今の世の中、ネットに沢山“素材”が転がっています。

ふむふむ、なるほどこういう曲かぁ。

 

どの曲もいいなぁ。

 

一曲一曲、舞台でスポットライトを浴びながら

演じている自分の姿を頭に浮かべます。

 

どの曲を歌うことになるか、私自身も楽しみ。

 

皆さんも、本番をお楽しみに!

 

そんなわけで、今年の私のブログ。

当初の目的通り、

“一生徒の成長の過程”を皆さんにお伝え出来るかと思います。

 

「皆さんに赤裸々に(?)レッスンの模様を紹介する。」

 

これも、今年の一つの目標。

 

 

『十八番』と言えば。

昨年11月、浦安ミュージカルの仲間が舞台に立ちました。

会場が家から近いことと私の予定が空いていたことから観劇。

浦安ミュージカルの仲間の1人は男性。

その彼が演ずるは、主人公。

男性が女性に仕立てられていくお話。

ストーリーは複雑なのでここでは割愛。

 

そうです。

男の彼が女装して、女性を演じる役をやったんです。

 

本人を知っている私。もちろん、彼(男)にしか見えません。

 

お世辞にも女の子っぽいとはいえない雰囲気。

体格もどちらかというとガッチリ系。

唯一女の子に近いのは

ちょっと小柄っていうところくらい。

 

そんな彼がほぼ全編を“女声”で演じます。

喜怒哀楽を、“女声”のセリフと歌で。

衣装は“女性”(女装)。

 

ふと思う瞬間がありました。

 

「あれっ、目の前にいるのは女性!?」

 

彼の演技がなせる技。

 

どう見てもおじさん。

でも、ふっと女性が重なる。

演技に秀でた彼だから成し得た舞台。

彼の演技に脱帽です。

 

もしかして、彼にとって女役は『十八番』?

 

『十八番』は人それぞれ。

だからこそ面白い。

その『十八番』に遭遇した時、感動すら憶える。

 

今年6月のミュージカルの舞台。

彼がどんな演技を魅せるのか、今から楽しみ。

 

皆さんも、お楽しみに(*^_^*)

 

 

私の目指す『十八番』。

それは、大好きなミュージカル曲を

歌えるようになること。

 

ミュージカルの歌を練習していると、

日本語の歌詞で歌うか英語の歌詞で歌うか迷います。

 

皆さんそういう経験ないですか?

 

そして、歌い比べてみて、

 

「英語の歌詞の方がカッコ良く、上手く歌えているなぁ」

 

って思ったことってありません?

 

私の場合、どちらかというと英語の歌の方が安心して歌えます。

(英語の発音はもちろん目茶苦茶。

聴いている人には気持ち悪いと思います。。。)

 

日本語の歌詞で歌を歌いきれていないというのが一番の理由。

でも、その他にも英語の歌詞の方が

上手く歌えた「気分」になる“理由”を見つけました。

(見つけたような気がします。)

 

 

<見つけたポイント>

英語って、単語の最後が“子音”で終わりますよね。

日本語はかならず“母音”で終わる。

長く伸ばす音符の時、英語の歌詞だと伸ばした先を

子音でまとめるケースが多い。

一方、日本語の歌詞は必ず母音を伸ばす。

 

例えば、This is the momentのワンフレーズを見てみると、

【日本語】 :と  き が き た〜〜

【英語】  :This is the mo-me—nt

 

日本語は『た〜』で伸ばしますが、英語は『me—nt』なので、

音を伸ばしたあとに、『nt』 と子音を歌う。

(すみません、わかりづらいですよね(^_^;))

 

トレーナーがある日のレッスンでポツリと漏らした、

『母音の歌い方』というフレーズ。

 

「『母音の歌い方』を指摘しようとしたら、今は出来ていました」

その日のレッスンでは、他の話題に移ってしまって立ち消えましたが、

もしかしたら母音の大切さを指導しようとされていた?

 

その日のトレーナーのその他の教え。

 

*歌は地面を伝わる。

*歌い手が楽に歌えていないと聴く方も疲れる。

*歌っていて楽じゃないのは力がどこかに入っている。

*歌は自慢じゃない。エネルギー。

*身体の真ん中を意識。そこから声を出すイメージ。

*表情筋を大切に。声質は表情筋に左右される。

    歌に人生が出ていない。

*観客を常に意識して歌う。

*一部のお客様でも感動できる舞台を目指す。

 

 

いろいろな指導がありました。

その中で一瞬顔を出して引っ込んだのが

「母音の歌い方」。

 

思い返せば、他のトレーナーにも母音の指摘をされたっけ。

今後のレッスンでも、

「母音」はきっと顔を出してくることでしょう。

日本語の歌詞で上手く歌えないんだったら、

なおのこと日本語の歌詞で歌ってこそ。

 

「『十八番』にするミュージカル曲は、日本語の歌詞にしよう!」

 

そう決めました。

 

複数のトレーナーに指導されて思うこと。

言われることはいつも一緒。

『あっ、それいつも言われます。ははは(笑)』

 

こらこら、笑っている場合じゃない!

できてないってことなんだよ。

 

でも、繰り返しいろいろな表現で指導されると頭に残ります。

あとは身体に覚えさせるだけ。

 

『十八番』と呼べるようになるには、

指導されたことを全て身につけてからかな。

ということで、今年もいろいろな教えを身に付けるべく、

ボーカルレッスンを楽しみます。

 

『レッスンを楽しむ。』

これが本当の抱負かな(^ω^)

 

皆さんも、今年一年を有意義な一年に!

今年もよろしくお願いします。

 

 

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