生徒さんの声(中沢 庸徳さん)

ボランティアで行っていたウクレレのバンドがきっかけでボイストレーニングに興味を持たれた中沢さんですが、現在ではミュージカルにもチャレンジされています。モア東京ボーカル教室でレッスンを受けてから起きた変化について、インタビューいたしました。

自分の歌声に自信が持てるようになって、ミュージカルにもチャレンジしています。

ボーカルスクールで歌を習ってみようと思ったきっかけは?

私は以前から会社のウクレレ愛好家の同僚たちとバンドもどきを組んで、幼稚園やデイケア施設などで歌を披露する、ボランティア活動をしています。主にウクレレ&ボーカルを担当しているのですが、時々女性のメインボーカルにあわせてハモリのパートを歌うこともあって。でもそうすると、メンバーたちが「ちょっと何処かに歌を習いに行ったら?」という雰囲気になるんですよね…(苦笑)。自宅から近い場所でボイストレーニングができる場所を探していたところ、モア東京ボーカル教室を見つけました。さっそく体験レッスンを申し込んだのですが、30分という短い時間にもかかわらすレッスン前と比較して明らかに歌い方が変わっていることに気付いたんです。「これは!」という感じで、本格的にレッスンに取り組むことになりました。ちなみに、初めてのレッスン予定日は、忘れもしない東日本大震災があった翌日でした。

実際にボイストレーニングを習ってみての発見・変化

私自身もそうなのですが、コーラスや合唱をやっている人はよく「声を作っている」と言われるんですよね。でも、レッスンを始める前と比べると、確かに声の出し方が変わってきたように思います。本来の自分が持っている「自然な声」が出るようになったという感覚がありますし、あきらかにレッスン前より高い音を無理なく出せるようになりました。バンドメンバーからも「変わったね!」と言われたりして、今では自信を持って歌うことが出来ています。

モア東京ボーカル教室の良いところ

こちらのボイストレーナーの方は、ご自分も現役で活躍されている方ばかり。「自分も最近こんな指導を受けたから」とか「自分が歌うときはこの点に気をつける」といった実体験に基づいて、分かりやすいアドバイスをしてくださいます。ですから、もしも迷っている方がいらっしゃるなら、「ぜひやってみたらいかがですか?」とお誘いしたいですね。やってみないと分からないことが沢山ありますし、モア東京ボーカル教室はとっても入りやすい雰囲気(笑)で、トレーナーの方々も気さくな方ばかり。何よりも、そこが一番の特長だと思いますね。

今後、個人的にしたいこと

月2回のレッスンでは、ポップスを中心に昭和歌謡なんかを歌っています。今のレパートリーはSMAPやコブクロ、ゆずのほか、『北酒場』など(笑)。私が参加している「浦安ミュージカル」の本番前には、ミュージカル曲を集中して練習したり。モア東京ボーカル教室をきっかけに、普通の生活をしていたら出会えないような人たちと知り合うことができ、貴重な体験ができています。ボイストレーニングとミュージカル、今後もこの2つをベースに、楽しみながら音楽を続けていきたいと思っています。