モアの講師陣

磯辺 絢子 講師紹介

MESSAGEボーカル講師:磯辺 絢子 (いそべ あやこ)よりメッセージ

こんにちは!

講師の磯辺 絢子です。うれしい時、悲しい時、寂しい時、そんな時に自分の感情を表すものとして、もっと身近に歌を感じて欲しい。

レッスンは楽しいことが一番です。歌を好きになれば自然と実力も付いてきます。迷った時や分からなくなった時に、良いアドバイスが出来るよう、日々努力していきます。

磯辺 絢子

関連ジャンル

  • コーラス

  • 声楽

  • オペラ

  • 合唱

  • 高音

  • イタリア歌曲

  • ファルセット

  • ベルカント唱法

  • ドイツリート

講師 経歴四大制の大学に通い始めた1年目に、声楽を本格的に習おうと決意し、大学を中退
その後、東京芸術大学音楽部声楽科に入学する
東京芸術大学音楽部声楽科卒業
昭和音楽大学大学院音楽芸術表現専攻声楽科卒業
これまでの指導歴指導年数は15年以上のキャリア
大手音楽教室系特約店 ボーカル講師
東京都内の高等学校非常勤講師を経て、同高校合唱部の指揮、指導にあたっている
主な出演敦賀オペラ「魔笛」にて、童子にて出演し大和田伸也等と共演
小澤征爾音楽塾合唱団にて、オペラ「カルメン」に出演
その他 ヘンデルの「メサイヤ」等で宗教曲のソリストを務める
映像・ギャラリーを使った空間芸術を取り入れたライブでの演奏
三味線や打楽器と共に、イングランド・アイルランド民謡を新しい形で演奏する

磯辺 絢子 講師のインタビュー

音楽をはじめたきっかけ

小さいころから音楽が好きだったのですが、親が大反対。 しかし、なんとか両親を説得し、高校から趣味として音楽を習い始めました。 そのころは、ミュージカルをやりたくて、音楽教室で声楽を始めました。最初は、「基礎だから仕方なく」とクラシックを嫌々でやっていたのですが・・・、高校の終わりに出た発表会でクシックを演奏した時、もの凄い充実感に心を打たれ、そこから「私はクラシックでやっていこう!」 と決めたのです。 ただ、音大受験の際も・・・・ 両親が大反対。 渋々、普通の大学に進学したのですが、自分自身の中で納得がいかず、その時に習っていた先生に家族を説得してもらい、音楽の世界へと本格的に進めることになったのです。 そして・・大学を辞めて、数年間は猛勉強。 晴れて東京芸大に合格しました! これだけの紆余曲折があっただけに、大学でも様々な音楽活動に取り組むことができ、とても楽しく充実した4年間を過ごすことができました。卒業後、数年間の実務を経験しつつ、講師業と共に演奏活動を続けています。

講師を始めたきっかけ

ちょうど講師をやりたと思っていた時に、 五十嵐先生から紹介を受けて、この教室で教師を始めました。

講師として重要視・意識しているところ/どのような思いで講師に取り組んでいるか

レッスンの際に、あまり緊張感を与えず、リラックスして「カラダ」から良い声が出るような雰囲気作りを心がけています。講師が怒っても、生徒さんが上手くなるものではないので、楽しく、和やかな雰囲気でレッスンを受けてもらうことを第一に考えています。そして、現在も私自身師匠につき、レッスンを受けています。学ぶことはまだまだ沢山あります。

講師を行っていて良かったと感じる瞬間とは?

私自身が体調を崩した時、生徒さんからお気遣い頂いた時には、本当に感激しました。レッスンを通して、生徒と講師である以上に、人間同士としての繋がりができたことをうれしく思っています。生徒さんそれぞれの生活を感じ、いろんな方々と出会えることが、自分自信の成長にも繋がっています。

生徒さんへのメッセージ

あまりあせらないこと。一つ遠くの目標を創り、それに向かう今自分が出来る範囲の近くの目標を創る。そして、徐々にその遠くの目標に向けて、前に進んでいってほしいと感じます。 歌は、徐々に上達をしていくもの、「いますぐ・いますぐ」と思いすぎると挫折してしまうので、それよりも気長に続けていくことを意識してほしいと思います。 やはり、カラダの楽器を仕上げていくのですから、自分自身のカラダと向き合っていくことが大切だと、私自身も長年のレッスン経験を通して感じています。

校長より一言

ミュージカル・コーラス・合唱指導歴多数。オペラやクラシックの舞台でも活躍されてきた経験があり、モアの開校当初から活躍するベテラントレーナー。和やかで優しい性格の持ち主で、笑顔を絶やさず丁寧に生徒さんに寄り添うレッスンスタイルが磯辺トレーナーの特徴です。

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