音楽&歌に役立つコラム

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ボイトレとは?「本当に、オススメできるのか」

わたくしどもモアでは、入会されて6ヶ月目に、全生徒さまにアンケートを頂いています。その内容からご紹介させてください。


今回のコラムでは、ボイストレーニングは「本当に良いの?」「上達するの?」という斜めから見るように検討してみました。(世の中、良きよ的なコラムが多いため)

 

 

ボーカルレッスンの感想には「楽しい」「分かりやすい」「上達を感じる」といった前向きなものが多くあります。一方で、「変化が分からない」といった声もありました。

 

分かりやすさを評価する声が多い

コメントで目立ったのは「具体的に教えてくれる」という点でした。出来ている部分と出来ていない部分を分けて伝えてもらえる、発声や身体の使い方を言葉にしてもらえる、という声が複数あります。感覚だけではなく「何のための練習か」「どこに意識を向けるか」まで説明があると、納得して練習しやすいようです。

喉の負担が減った、声が出しやすくなったという実感

高音が苦しかった人が「楽に出せるようになった」「喉の痛みがなくなった」と感じている例があります。歌の上手さは点数や評価に表れにくいこともありますが、身体の負担が減る・歌いやすい感覚が出ることは、続けるうえでの分かりやすい変化になりやすいようです。

「褒められること」が継続の支えになる場合があります

「良い点もたくさん褒めてくれる」「上達したところはきちんと褒めてくれる」という声がありました。自分では進歩が分かりにくい時でも、前回から変わった点を言語化してもらえると、続ける理由になります。反対に、成長実感が持てないと継続が揺らぐこともコメントから読み取れます。

 

ここが大切なところです♪

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★自宅練習が“実感の差”になりやすい

 

「家での練習方法を教えてくれる」「自主練で何をすればいいか分かる」という声がある一方、「レッスン内容が毎週大きく変わるわけではないので、コツコツ取り組まないと難しい」といった意見もありました。レッスンは方向性を整える時間で、変化を定着させるには日常の反復が必要、という現実が見えます。

 

どんな習い事とも共通すること

 

受け身で通うというより、課題→自宅で試す→次回で修正の流れを回せそうか、そして費用と時間を納得して続けられるかを基準にすると判断しやすいと思います。


 

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