バンドボーカルレッスン

バンド

プロミュージシャンとのマンツーマンレッスン。
あなたの『バンド演奏曲』で練習できる。半年後のライブ歌唱が段違いに。まずはバンドボーカルから。

在籍生徒の発表会写真より。

ギターやベースなど楽器は弾けるのに、いざボーカルになると
「喉が締まって、苦しくて高音が出ない」
「昔、歌えていたイメージと違っていて、全然歌えない」
「バンドの音に埋もれて、ボーカルのサウンドが聞こえない」

 

実は、多くの方が同じ悩みを抱えています。

 

モアでは、プロミュージシャンとして数多のステージ経験持つ講師が、あなたに合ったオリジナルレッスンを提供します。
誰もがバンドアンサンブルの中で、自在に声が出せるということを経験できることでしょう。

こんな方に!

  • 大人になって再びバンドを始めたいけれど、歌に自信がない
  • 軽音部でギターボーカルを担当することになった
  • 楽器は得意だけど、歌を基礎から学んだことがない
  • バンドのボーカルが抜けてしまい、自分が歌うことになってしまった

そんなあなたへ、「バンドボーカルレッスン」を提供しています。

今、あなたが「バンドで演奏している曲」を通して、歌唱力を上げる

ボーカルマイクに上手く声をのせるためには、カラダという楽器を仕上げることが第一条件です。
しかし、そのカラダは千差万別であり、生徒の状態やレベルによって、講師があなたに合ったオリジナルのレッスンを提供する必要があります。

 

1. バンドレッスンでは、『歌唱の悩み』と『バンド構成』を丁寧に確認します

  • アンサンブル演奏が爆音になって、ボーカルが埋もれていないか
  • マイクへ必要以上に声を当てすぎていないか
  • 楽器を担当しているのか、ボーカルのみを担当しているのか
  • 演奏ジャンルはなにか

アンサンブル演奏の状態をひとつひとつ確認していく、これがボーカルレッスンで最初にやることです。まずはどこに課題があるのかを共有しましょう。

 

2.バンドで演奏している曲でレッスンできるから実感が段違い。

実際のバンド演奏曲を通して、音楽の三大要素である「リズム/メロディ/ハーモニー」へのアプローチを行います。

 

【リズム練習】ビートを理解し、正確に曲を捉える力が手に入る
【メロディ練習】あれほど違っていた音程が、驚くほど正しいメロディへと変わる
【ハーモニー練習】バラバラであった歌と曲が自然と調和できるようになる

 

希望者には、アンサンブル演奏を想定しながら・・・【アーティキュレーション(フレーズの表現手段)】を追加します。一見、難しいように感じますが、曲の中での強弱や感情表現と結び付けて声と音を作り上げていくものです。

選ばれる理由

楽器経験者ほど、歌声が変わっていくのが早い

歌唱の基礎となる発声練習やボイストレーニングだけではなく、リズムセクションを意識しながら「バンドでどう歌うか」にフォーカス。メトロノームやリズム音源を併用しながら、バンドアンサンブルを意識したボーカルレッスンを行います。
続いて、バンドサウンドに埋もれないような音楽の作り方。リズム譜、バンド譜が理解できるようにレッスンの中でサポートしていきます。

多彩な講師陣

  • バンド経験が豊富なミュージシャン
  • メジャーデビュー経験者
  • スタジオプロミュージシャン
  • TV番組ソングや提供曲を手がける作曲家

数多くのステージ経験を持つ講師だからこそ、現場で役立つボーカル力を育てます。

あなたの「バンド練習曲」でレッスン

  • オリジナル曲でもコピー楽曲でも対応可能
  • 希望する練習曲に合わせて、リズム音源をあなた用にカスタマイズしてレッスンをします。4ビート、8ビート、16ビート、ハネ、変拍子など多彩に調整しながらレッスンを進めます。メロディとリズムを連動しながら受講することで、バンドボーカルに近づけるように対応
  • 譜面の読解(メロディ譜・リズム譜)もサポート
  • 将来的にマイキングテクニックのレッスン提供も準備中

ボーカルがバンドサウンドに埋もれないような音響設定

~小さいスタジオでバンド演奏が大きすぎる、スピーカーを通してさらに爆音になって、ボーカルが聞こえない~

  • ボーカルの返しモニター
  • ボーカルとバンドサウンドのバランス
  • ボーカルマイクが抜けるようなミキシング
  • 音響全般の知識
  • スタジオの選び方

必要に応じて、アンサンブル演奏の録音を持参ください。

演奏とボーカルのバランス、全体の課題を再確認することができます。

軽音学部の方々には

そもそも歌唱力を上げながら

  • カッコよく見えるようなマイクの持ち方
  • 立ち方、ステージング
  • ボーカルからバンドメンバーへの声掛けの仕方
  • カラオケでしか歌ってきていないと、楽器演奏のどこを聞けばいいか分からない
  • バンド全体のことへのアドバイス
  • バンドスコアを読めるように

レッスン録音で振り返りが可能

在籍4ヶ月以上で録音サービスを利用できるため、復習に活用しながら、自身の成長を確認できます。

バンドボーカルレッスンQ&A

バンドアンサンブル演奏の録音を確認頂くことは可能ですか?

可能です。演奏した録音を講師が確認することは大変重要です。アンサンブル演奏のどこに課題があるのかを共有することのできるができます。ぜひ、ご相談ください。

スタジオで利用する音響に関してアドバイスを頂くことは可能ですか?

可能です。できるだけ詳細なアンサンブル構成をいただけると的確なアドバイスができます。

ボーカルマイクの選定について相談したいです。

アドバイス可能です。ぜひ、ご相談ください。

バンドの音に声が埋もれてしまいます。声量を鍛えれば解決しますか?

声量が原因のケースもありますが、音響設定やリズムのズレが原因のケースも同じくらい多くあります。まずどこに原因があるのかを切り分けることから始めます。アンサンブル演奏の録音をお持ちいただけると、より的確にお伝えできます。

軽音部です。高校生でも通えますか?

通えます。小学生・中学生の生徒さんも全体の約1割在籍しており、高校・大学の軽音楽部の方も通われています。入会から半年間の学割制度があり、入会金は現在いただいておりません。

シャウトやデスボイスを習うことはできますか?

体験レッスンの際にご希望をお伝えください。担当講師の選定を含めてご相談させていただきます。なお、これらは喉に負担がかかる発声のため、まずは呼吸と声帯のコントロールという土台を整えることをおすすめしています。

ライブ前だけ集中的に受けることはできますか?

フレキシブルな予約制度のため、月の回数の範囲内で日程を寄せることが可能です。ご希望の曜日・時間帯をお出しいただき、講師の空き状況と照らし合わせてご提案します。

バンドボーカルレッスンを担当する講師の声

ボーカルは“音程”だけでなく“リズム感”が大切です。演奏に溶け込む歌を一緒に作っていきましょう。マイクのセッティング順なども希望によっては解説しています。レッスンでは、ボイストレーニングで基本スキルを積み上げながら、ご自身が目指すボーカルイメージに近づけていきましょう

これまでのいろんなステージでの演奏経験を思い返すと、ボーカルとバンド演奏ともに音響との調整が実は大切だったりします。レッスンでは、バンドをイメージしたボーカルレッスンをしつつ、ステージ上の音響も含めて、いろんなアドバイスをすることができればと考えています

これまでギターなど楽器演奏をしてきた生徒さんほど、すぐに上達を実感されます。
楽器は演奏技術の向上によって表現が広がりますが、ボーカルはそれに加えて“自分自身が楽器である”ということが重要です。体の使い方や響きのコントロールなど、身体のアプローチとボーカル技術の両方を同時に高めていく必要があります。ボーカルを学ぶことで得た視点は、楽器演奏にも必ず良い影響を与えてくれます。今後もそれぞれのパートを横断しながら学ぶことで、より豊かな表現力が身についていくはずです。一緒に成長していきましょう。

バンドで声が埋もれる・声量が出ない原因と対策

「バンドの音に負けて、自分の声が聞こえない」というご相談は、バンドボーカルレッスンで最も多い悩みです。ただ、その原因は一つではありません。原因を切り分けないまま「もっと大きな声を出そう」とすると、喉を痛めるだけで結果が出ません。

 

原因 1

発声そのものに原因がある
喉が締まり、声が前に飛んでいない状態

力任せに歌うと喉周りの筋肉が固まり、かえって声は遠くに届きません。声量とは「大きく叫ぶ力」ではなく「息を効率よく声に変換する力」です。呼吸と声帯の使い方を整えると、同じ労力でも抜けの良い声に変わります。

原因 2

音響とモニター環境に原因がある
声は出ているのに、スタジオで聞こえない状態

狭いスタジオでアンプの音量が上がると、ボーカルだけがマスキングされます。これは歌唱力の問題ではありません。返しモニターの位置、ボーカルとバンドサウンドの音量バランス、マイクが抜けるミキシング、そしてスタジオ自体の選び方。この4点を整えるだけで聞こえ方は変わります。

原因 3

リズムがズレて埋もれて聞こえる
音量ではなく、タイミングの問題

歌い出しがわずかに遅れるだけで、声はバンドサウンドの後ろに回り込みます。逆に言えば、ビートの上に正確に乗るだけで、同じ声量でも前に出て聞こえます。声量を上げるより先に、ここを直した方が効果が早い方は少なくありません。

🎧 レッスンでは、まず原因の切り分けから始めます

  • アンサンブル演奏の録音をお持ちいただければ、講師が実際の音を確認します
  • バンド構成(編成・ジャンル・担当楽器)をうかがい、課題の所在を共有します
  • 発声・音響・リズムのどこに手を入れるべきか、優先順位をつけてお伝えします

マイクの使い方で、バンドボーカルの聞こえ方は変わります

マイクは「近づければ大きく録れる」道具ではありません。近づけすぎると低音がこもり、かえって抜けが悪くなります。距離と角度をわずかに変えるだけで、同じ声でもニュアンスの出方が変わります。

 

レッスンで扱う内容

  • マイクに必要以上に声を当てすぎていないかの確認
  • 距離と角度による音色の変化
  • カッコよく見えるマイクの持ち方、立ち方、ステージング
  • マイクのセッティング順(宮﨑講師がご希望に応じて解説しています)
  • ボーカルマイクの選定についてのご相談

 

なお、より専門的なマイキングテクニックのレッスンは現在準備中です。現時点ではレッスン内での解説とアドバイスという形でお応えしています。

リズムとグルーヴを、バンドに合わせる

バンドボーカルとカラオケの最大の違いは、自分でテンポを作れないことです。カラオケでは音源が待ってくれますが、バンドではドラムとベースが作るビートの上に、自分から乗りにいく必要があります。

 

モアのバンドボーカルレッスンでは、メトロノームとリズム音源を併用しながら、実際の演奏に近い環境で練習します。あなたの練習曲に合わせて、4ビート、8ビート、16ビート、ハネ、変拍子までリズム音源をカスタマイズします。

 

🎵 グルーヴは「感覚」ではなく、練習で身につくものです

  • 【リズム練習】ビートを理解し、正確に曲を捉える力が手に入る
  • 【メロディ練習】あれほど違っていた音程が、驚くほど正しいメロディへと変わる
  • 【ハーモニー練習】バラバラであった歌と曲が自然と調和できるようになる
  • リズム譜・バンドスコアの読解もレッスン内でサポートします

「カラオケでは歌えるのに、バンドだと歌えない」という方は、歌唱力ではなくこのグルーヴの部分でつまずいているケースが大半です。

🎵 ピッチとは何か?音の高さと耳の仕組みを解説 ▶

シャウト・がなり声・デスボイスについて

ロックやラウド系のバンドでは、シャウトやがなり声を使いたいという相談をよくいただきます。ただ、これらは独学で身につけると喉を痛めるリスクが高い発声です。実際、声を潰してしまってから相談に来られる方もいらっしゃいます。

 

モアでは、まず土台となる呼吸と声帯のコントロールを整えることをおすすめしています。土台がない状態で叫ぶ発声を重ねると、続けられる期間が短くなってしまいます。シャウト系の表現をご希望の場合は、体験レッスンの際にお伝えください。担当講師の選定を含めてご相談させていただきます。

 

軽音部・社会人バンドの方へ|東京・千葉の4校+オンライン

モア東京ボーカル教室は、東京と千葉に4校舎を展開しています。4教室すべてで予約を取ることができるため、「今日は錦糸町、次回は葛西」といった通い方も可能です。バンドの練習スタジオや学校の場所に合わせて、その都度通いやすい校舎を選べます。

 

🏫 通える校舎

  • 錦糸町校(JR総武線・東京メトロ半蔵門線 錦糸町駅)
  • 葛西駅校(東京メトロ東西線 葛西駅から徒歩1分)
  • 浦安駅校(東京メトロ東西線 浦安駅)
  • 津田沼校(JR総武線 津田沼駅/新京成線・京成線 新津田沼・京成津田沼駅)
  • オンラインレッスン(全国対応。地方のバンド活動中の方にもご利用いただいています)

軽音部・学生の方へ

レッスンを受けている生徒さんのうち、約1割が小学生・中学生です。高校・大学の軽音楽部で急にボーカルを任されたという方も通われています。入会から半年間の学割制度があり、入会金は現在いただいていません(再入会の場合のみ再入会金が発生します)。始めやすい価格設定にしていますので、体験レッスンの際にご確認ください。

 

社会人バンドの方へ

曜日・時間帯を固定しないフレキシブルな予約制度です。ご自身の空いている曜日と時間帯をお出しいただき、こちらで講師の空きと照らし合わせてご提案します。仕事帰りに寄る方、乗り換えのついでに寄る方、買い物ついでに立ち寄る方など、通い方は多彩です。ライブ前だけ集中的に、という使い方もご相談ください。

校長より|バンドで歌うということ

こんにちは。モア東京ボーカル教室 校長の赤坂です。

 

最近、体験レッスンに来られる方の中に「バンドで歌うことに挑戦したい」という声が増えてきました。ギターやベースは弾けるけれど、いざボーカルになると勝手が違う。そう感じている方がとても多いのです。

 

バンドで歌うことは、一人で歌う以上に「仲間と音を作る」楽しさがあります。うまく歌えないと悩むこともありますが、その一歩先には、音が重なり合ったときの大きな感動が待っています。

 

まずは体験レッスンから。その一歩が、あなたの歌とバンドの未来を変えるかもしれません。

 

「久しぶりにバンドを再開したけれど、昔の声と今の声のギャップに驚きました。先生が経験豊富なので、課題を整理してもらえ、練習がどんどん楽しくなっています」

(50代・社会人)

バンドで歌いたい方へ

バンド経験者・メジャーデビュー経験者を含む講師陣が、発声・リズム・グルーヴ・音響まで含めて「バンドに溶け込む歌」をつくります。あなたが今バンドで演奏している曲でレッスンできるので、次のスタジオ練習から違いを実感できます。錦糸町・葛西・浦安・津田沼の4校とオンラインで、東京・千葉エリアから通えます。


▶ 500円体験レッスンお申込み

タグ

#バンドボーカル #声量 #グルーヴ #軽音部 #社会人バンド #マイクの使い方

レッスン料金

月2回
16,000円(税抜)
月3回
24,000円(税抜)
月4回
32,000円(税抜)

年会費/教材費/スタジオ利用/一切なし

生徒の声

まずは体験レッスンから

趣味として楽しみたい方も、軽音やライブで実力を発揮したい方も、モアのレッスンはぴったりです。

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