人前で歌えなかった私が、カラオケ大会・YouTubeへ|錦糸町ボイトレ生徒の声

人前で歌えなかった私が、YouTubeとカラオケ大会に挑戦するまで
モア東京ボーカル教室の錦糸町校に通い始めて、もう5年目になります。今ではYouTubeに歌唱動画を投稿したり、カラオケ大会に出場したりしていますが、以前の私は、人前で歌うことがとても苦手だったことを考えるとすごい成長です。
歌は好きでしたが、「人前で歌うなんて恥ずかしい」という気持ちが強く、カラオケに誘われてもほとんど断っていました。どうしても断れない時だけ、90年代の好きな曲を1曲だけ歌う。それが精一杯だったと思います。
そんな私がボイストレーニングを始めたのは、「人前でも歌えるようになりたい」と思ったことがきっかけでした。最初は別の教室で基礎を学び、その後、以前から知っていた長井トレーナーのレッスンを受けたいと思い、モア東京ボーカル教室へ入会しました。
ボイトレで音域が広がる—キーが5つ高くなった声の変化
レッスンを続けてきて、一番大きく変わったのは音域です。以前と比べると、カラオケで歌えるキーが5つほど高くなりました。昔から私を知っている会社の同僚からも、「声が全然違うね」と言われることがあります。
以前に比べて「声が全然違うね」と。
もちろん、最初から順調だったわけではありません。発声や高音の出し方、呼吸の使い方など、一つひとつ積み重ねてきた結果だと思います。ただ、それ以上に大きかったのは「人前で歌うことへの抵抗がなくなったこと」かもしれません。
カラオケ大会への挑戦—ステージで歌う楽しさを知った
今では年に数回、カラオケ大会にも参加しています。音楽関係者の方々が審査を行う本格的な大会で、多い時には100名以上が参加します。
以前の自分からは想像できません。ステージに立つことさえ考えられなかった私が、今では結果を目標に練習を重ねています。レッスンで取り組んだことが、そのまま本番で活かせるのも楽しいところです。
声のコンプレックスが、自分らしさという個性に変わった
実は昔、自分の声にコンプレックスがありました。見た目の印象と声のギャップが大きく、「もっと渋い声を期待されているのでは」と感じることもありました。
ところが、レッスンを続けるうちに考え方が変わりました。今ではそのギャップこそが自分らしさだと思えるようになっています。実際にYouTubeへ動画を投稿すると、こんなコメントをいただくこともあります。
「見た目とのギャップに驚きました」
「とても特徴的な声ですね」
「甘く透きとおるような声が素晴らしい」
以前は隠したかった部分が、今では自分の武器になっています。
YouTube歌唱投稿—大人になっても新しい目標が見つかる楽しさ
最近はYouTube活動にも力を入れています。歌唱動画を投稿し始めてまだ数か月ですが、多くの方に視聴していただけるようになりました。
次はこの曲に挑戦したい。もっとこんな表現ができるようになりたい。そんな目標が次々に生まれてきます。大人になると、新しい目標を持つ機会は意外と少なくなります。でも歌には、「次に挑戦したいこと」が自然と見つかる魅力があります。
モア東京ボーカル教室 錦糸町校を選んでよかった理由
モア東京ボーカル教室の魅力はたくさんありますが、私が一番感じているのは講師陣の質の高さです。歌は独学でも学べますし、動画で学ぶこともできます。
しかし、自分では気づけない癖や課題を見つけてもらい、その人に合った方法で導いてもらえることは大きな価値だと思います。プロとして活動してきた先生方だからこそ、説得力のあるアドバイスをいただけますし、遠回りせずに成長できると感じています。
ボイトレを始めるか迷っている方へ
私自身、最初は人前で歌うこともできませんでした。カラオケすら苦手だった人間です。それでも続けてきた結果、今ではカラオケ大会やYouTubeなど、自分でも想像していなかったことに挑戦できています。
歌が好きなら、年齢や経験は関係ありません。最初は「ちょっとやってみようかな」という気持ちだけで十分だと思います。
歌は上達するだけでなく、新しい楽しみや出会い、そして自信も与えてくれます。もし少しでも興味があるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。きっと今までとは違う景色が見えてくると思います。
あなたも、歌で日々をもっと楽しくしませんか。
「ちょっと気になる」その気持ちだけでも大丈夫です。モア東京ボーカル教室 錦糸町校では、あなたのレベルや目的に合わせた個人ボイストレーニングをご提供しています。まずは体験レッスンから始めてみませんか。
