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grown-up record of student

生徒の成長日記

2019/03/23

μ

【「μ」のプロフィール】

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Rockの日にオギャーと生まれてからこのかた、rockな人生を歩んでおります。
幼児のころから縄跳びの縄をマイク代わりに(昔はワイヤレスマイクなんてない)、ベッドの上をステージに歌いまくってました。しかし、社会人になってはや幾年、バンドから遠ざかっていましたがrockの血が落ち着いてはいられず中年バンドに乱入。そこで頼ったのがモアボーカル教室です🎵半年間、宜しくお願いします‼️

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はじめまして。今回、「成長日記」を書かせていただくことになったμです。

ブログもなにも書いたことがないので甚だ不安ではありますが、そこは年の功の面の皮の厚さで半年間、張り切っていこうと思います。よろしくお願いします。

私がモア東京ボーカル教室のドアを叩いたのは、40歳になった頃だったと思います。職場のバンドで新しいボーカルを探しているとのことで、学生時代にバンドをやっていた私は声をかけてもらい、ものすごく久々にボーカル復帰しました。が・・・。もともと、声の質は太いほうではなかったのですが、歌うための筋肉をどこかへ置き忘れてきたのでしょう。全くもって情けない声しか出ず・・・。

ほかのバンドのメンバーは年齢とともに練習を重ねていて「練習で上手くなる→いい楽器が欲しくなって手に入れる→いい音で更に練習をして上手くなる」の「ハッピー スパイラル」でキラキラしていて、羨ましいやら、追いつけない自分が申し訳ないやらでいっぱいでした。わたしもこのスパイラルに乗りたくて考えました。「練習=基本からもう一度やろう」+「いい楽器を手に入れる=あたしにとって楽器って、このカラダの全て。これをホントに歌える楽器に作り替える・・・しかも老化をものともせずに」=「プロのトレーナーのボイストレーニングを受ける!」。

これが私の出した結論でした。

ただ、ボーカルなんて派手に見えるポジションとは裏腹に、ものすごく人見知りの私は、モアのドアに設置されているパンフレットを手に取る勇気を出すまでにウジウジし、パンフレットを熟読した後も、今度はドアをガラガラっと開ける勇気を育てるまでにさらに時間を要しました。だがしかし、ある日、高校生が告白するぐらいの勇気を奮い立たせてモアのドアに手を伸ばしました。いやぁ、何を今まで躊躇していたのでしょう。ドアの向こう側にいたトレーナーの先生方に体験入学を申し込んだり、自分の方向性を伝えて相談にのっていただいている間に、不安がワクワクを伴った良い意味での緊張に変わっていったのを今でも覚えています。

「ちょうど良かった。今日きている工藤トレーナーはハードロックのボーカル、よく見てくれるボイストレーナーだよ。今日、良かったら体験受けていったら?」という出会いも運命を感じました。あたし、勇気をだしてよかった。そして「こんなオバはん、今更、笑われるんちゃう?」と心配していた年齢のことも全く問題ありませんでした。教室には小さい子供から年配まで、本当に幅広い年齢層の方々が出入りしていて楽しそうにワクワクしていました。そんなこんなで始めたわたしも、もう、50歳目前。

一番長く続いている習いものかもしれません。

とにかく楽しい。ギリギリまで残業でへばっていても「今日はさぼりたい」なんて日は皆無です。なにより、バンドのメンバーから「いやぁ、明らかに変わった。トレーニングすごいね。聴いてて心地いい。」といってもらえたのは嬉しかった・・・。毎回、レッスンのたびに新発見があります。人間のカラダって面白い。歌うって面白いです。人間って年齢を重ねてもまだ、伸びしろがあるんですね。私の大切な楽器であるカラダの鍛錬を含め、頑張ります。よろしくお願いします。

 

 

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