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熊澤 典彦 講師

MESSAGEボーカル講師:熊澤 典彦 (くまざわ のりひこ)よりメッセージ

こんにちは。ボイストレーナーの熊澤です。

声って時には見た目以上に人の印象を左右する場合がありますよね。
更には自分の気持ちや表情にも作用する時すらあるんじゃないでしょうか。
何気ない「こんにちは」の声が素敵なだけで毎日がドラマになったりするものです♪
そしてそんな素敵なこんにちはが言える人の歌は必ず人の心に何かを残します。
まずは1音1語から明るく楽しく一緒にあなたの素敵な声を作っていきましょう!

これ!という趣味をお探しのシニアの皆さんも大歓迎です☆

熊澤 典彦

対応しているレッスンコース

関連ジャンル

  • R&B

  • Soul

  • Funk

  • 演歌

  • 昭和歌謡

  • グルーヴ

  • リズム感克服

  • こぶし

  • DTM

  • 作曲

講師 経歴専門学校MUSE音楽院Vocal科卒業。
専門学校卒業後、F.O.Hなど実力派R&Bシンガーや指導者を数多く輩出したSoulシンガー、タイロン橋本氏に師事。

現在講師、コーラス、レコーディングアーティストとして活動中の他、自身のバンドにて幕張を中心にLIVEも行う
これまでの指導歴指導年数は15年以上のキャリア
都内ボーカル教室
都内ミュージックスクール
主な出演[ボーカル/コーラス]
The Evolutionコーラス/コーラスアレンジ(2007年8月横浜BLITZ)
三浦大知コーラス(2009年9月横浜BLITZ)
サマーソニック関連イベント「幕ソニ」出演(2011年8月クレモンティーヌ出演)
Mr.Kazz Soulコーラス(2012年1月クラブチッタ川崎L.L.Brothers出演)
子猫奪還屋「World Rock Classics〜幻想古典再現〜」Tr-4「ルナティック・スーパースティション」Vocal参加
miwa、Beverly(2017年12月)
全農CM(2020年)

[作曲/アレンジ]
(株)BNN出版「BASIC MASTER FINALE 2005」(著者:坪井進)オリジナル曲「Snipe Your Heart」が課題曲として掲載
Hiro-a-key(Origami Productions)1stアルバム『HIROGLYPHICS -Complete Edition-』Tr-6 「Caramel」コーラスアレンジ
unistyle(東芝EMI)1stアルバム「unistyle」Tr-8「So Simple」コーラスアレンジ

油そば専門店のせ屋イメージソング「嗚呼いとしの油そば(JOY SOUND カラオケ配信中)」

熊澤 典彦 講師のインタビュー

音楽をはじめたきっかけ

私が音楽に関わる仕事をするまでには、大きく三つの節目があったように思います。まず最初は、3歳年上の姉の影響です。歌が上手くてクラスの人気者だった姉は、弟の私から見てもキラキラした憧れの存在でした。才能豊かな姉のあとをついて回って遊んでいるうちに、自然とカラオケや歌に親しむようになったんです。

そして二つめのターニングポイントは、高校生のときの遠足です。バスの車中で、西田敏行さんの『もしもピアノが弾けたなら』を歌ったら、クラスのみんながウワッと沸いて。思いがけない反応に気を良くした私は、友達を誘ってサザンオールスターズのコピーバンドを始めることにしたんです。それまでの私は、勉強もスポーツも取りたてて優秀だったわけではなく、何をやっても不器用なところがありました。

でも、得意な歌でアピールすれば女の子にもモテるかもしれない…。最初はそんな不純な動機でバンド活動をスタートしたんですよね。でも結局そんなにうまい話はなくて、女の子にもてないのならバンドを辞めようかと考えたんです。ちょうど進路を決める時期でもあったのですが、改めて自分の将来を考えたとき、やっぱり歌は好きだし辞めることは出来ないと思って。音楽の先生に相談し、サポートしていただきながら、音楽の専門学校に進むことにしました。

三つめの節目となるのが、専門学校時代の恩師との出会いです。学生生活をエンジョイし過ぎる感のあった私ですが、ある先生が私の中に眠る素養を見出してくださって。後に私の師匠となる方に紹介してくださったんです。いま振り返ると当時の私は「音楽で食べて行く」ことの厳しさを理解していませんでした。師匠にはそんな自分の考えを見透かされて一度は門前払いを食ったのですが、有り難いことに何とか教えを受けることができて。このときの貴重な経験は、今の私の歌唱スタイル・作曲のベースになっていると感じています。

講師をはじめたきっかけ

専門学校を卒業した後も師匠のもとで勉強を続けたのちに、ボイストレーナーの仕事を始めたんです。ところが、ただ「歌う」だけでなく、生徒さんに「教える」という作業はまったく別の次元にあって。一人ひとりの生徒さんに対してのアプローチ法を変えなければいけませんし、講師業を始めた当初は打ちのめされるような思いでしたね。それでも自分の理想とするもの・生徒さんが理想とするもののギャップを埋めるべく試行錯誤しながら仕事を続けているうちに、自分自身のスキルアップができるような、さらに高いステージを求めるようになったんです。モア東京ボーカル教室のサイトを見つけたのは、ちょうどそんな時で。こんなステキな場所があるんだ!と、ちょっとした衝撃でしたね。今の自分ではちょっぴり背伸びをしないといけない、でもダメと言われるまで頑張ってみたい…。そう心に決めて、まずは飛び込んでみることにしたんです。

講師を行う上で重要視しているところ

私が生徒さんに対して心がけていることは、「ウソをつかない」ことでしょうか。時には生徒さんを安心させたいという思いから、「大丈夫だよ」「出来るよ」と声をかけたくなる時もあります。でも、その場を取り繕うだけの言葉は、お互いのために良くないと思うんです。「あのアーティストのように歌いたい」と言う生徒さんの希望が物理的に叶わなくても、別のアプローチによって実現させたい。生徒さんと一緒になって考え、精一杯のサポートをしたいと思うんです。幸い私は「アナライズ」については、大いに自信をもっていますので。CDを聞きながらアーティストの特徴などを徹底的に分析して、みなさんがステキな歌をうたえるようにお手伝いをしたいと思っています。

講師を行っていて良かったと感じる瞬間は?

それはもう、生徒さんの声や雰囲気に成長を感じられた時ですよね。つい先日のことですが、スランプ状態が続いてボーカルレッスン中も沈んだ様子の生徒さんがいらっしゃったんです。私は励ましの言葉をかけたり、いろいろな情報を発信しながら見守っていたのですが、その生徒さんがとうとう高い壁を突破されたんですよ! ボーカルレッスンで今まで聴いたこともない声を耳にした私は、とにかくもう彼を褒めちぎりましたね。真面目な性格の彼は、私のアドバイスなどを参考にしながら自宅でも練習を続けていたとか。そんな話を聞いて、私は思わず「ありがとう!」と声をかけてしまいました。私にも経験がありますが、歌い続けると言うことは決してラクなことではありません。でも、悩みながら苦しみながらも壁を乗り越える…、その瞬間に立ち会えるのはボイストレーナーならではの喜びだと思います。

生徒さんへのメッセージ

自分の声や歌に自信を持っているのは、ほんの一握りの人かも知れません。自分と他人を比べて、悩みやコンプレックスに押しつぶされて、音楽の世界から離れてしまう人も多いことでしょう。でも自分が気付いていないだけで、誰にでも優れている点・魅力的な点がたくさんあるはずなんです。そして私たちなら、それを見つけて差しあげられるかも知れません。人と比べて落ち込むのではなく、昨日より成長した今日の自分を喜べるように。ライバルは「理想の自分」だと思って、志を高く持っていただきたいですね。

校長より一言

ボイストレーナーとして15年以上の指導歴を持つベテラントレーナー。優しさに溢れ、とても生徒さん想いの方です。上手にやる気を高めつつレッスンを進めていくので、あっという間に時間が過ぎていきます。Soul・R&Bが得意ジャンルであることから、リズムのセッション感を大事しながら、全身全霊で気持ちの込めたレッスンスタイルが熊澤トレーナーの特徴です。

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