モアの講師陣

ボカロ

POINT

総合的な力量を兼ね備えた講師陣

「スキルフル(技術の高いハイスキル)なボイストレーナー」×「優れた音楽家」×「修練されたコーチ」

モアの講師陣

モアの講師陣

講師の採用にあたり、スキル・経験は当然ながら『音楽への想い』・コーチとしての『プロイズム』を細かに確認します。その後も定期的にフォローの面談やグループ研修などを行い、切磋琢磨を続け高いクオリティのレッスンが出来るよう目指します。しかし、実は、何よりも大事にしているのは・・・、各講師の個性。モアは、各講師の培ってきたスタイルや価値観を尊重しています。

研修等でも多くのことを伝えますが、最終的には各講師が自身の判断で、取捨選択し自分のモノとします。画一的ではなく個性溢れ、バラエティの富む講師陣の中に、あなたにとっての最高の講師がきっと見つかるはずです。

多様な講師陣ですが、統一した心がけがあります

それは、生徒皆さまの「音楽」や「歌」への熱量をさらに高めるために、そして、生徒自身の持っている力をストレスなくのびのびと発揮するできるレッスンを行うこと。しなやかなカラダづくりや歌のレッスンには、プレッシャーは大敵!丁寧に寄り添いながら、無理なく、“Fun”(楽しむ)できるレッスンを目標にレッスンに取り組んでいますので、初心者の方でも不安なくレッスンを受けられます。

モアの講師の特長

ピアノ

モア東京ボーカル教室では厳しい採用試験に加え、育成強化の一環として、定期的な研修の場を設けています。

音楽基礎知識、ピアノ伴奏力、歌唱デモンストレーション力、コミュニケーション&コーチング力(人にものを伝える能力)を重視しつつ、採用試験から育成まで行っています。

採用試験の合格率2~3%(2017~2020年実績)

厳しい採用基準をクリアしたプロフェッショナルと呼ぶにふさわしい講師陣ばかり。約30名が所属しています。

採用において、音大・音楽専門卒後のステージや舞台等で実務経験に裏打ちされた音楽スキルを重視しています。音楽の基礎となる「楽典」「現代コード理論」「聴音」はもちろんのこと、ピアノ伴奏能力も必須としており、 「歌唱力」はもちろんのこと、「コード伴奏」「弾き語り歌唱」等の実力を厳しく試験にてチェックしています。

人間力の高い魅力ある講師陣

POPS伴奏テクニック、POPS歌唱テクニック、 音楽(楽譜)分析や科学的検証に加えて、指導やコーチングのメソッドなどの研修も定期的に受け、プロフェッショナルとしてレベルの向上に努めています。平均10年以上のボイストレーナー経験で培った「人間力」と「音楽を愛する気持ち」を根底に、常にレッスンの研究を行っています。こうやって、音楽の技術力や専門性を磨くことは当然ながら、指導する立場としての人間力を高めるべく努力を重ねています。

研修例

①声帯・筋肉のテクニック、スキル

生徒の身体・声帯の状態を分析できるのか。

曲の中で、『ボイストレーニング』と『音楽理論』を統合し、複眼的な視点でのレッスンを提供しています。

・10数種類以上ある、声帯・筋肉のテクニック、スキルを共有

・実際の楽曲の機能分析と実践

これまでの日本的な感覚系のトレーニングは過去のものになりつつあります。具体的に、口腔内の具体的な箇所、声帯回りの筋肉の部位ごとの使い方など明確な理論が確立しつつあります。実際に、発声=内視鏡を使っての検証など、科学的に検証も始まっています。ボイストレーナーはこれまでの「感覚系」な視点でなく、科学的に検証されたトレーニングを行っていくことを求められる時代になっています。

②最新のミュージカル歌唱・宝塚歌唱法

・ミュージカル歌唱

・宝塚歌劇団&歌唱法

実際のミュージカルナンバーを3種類に分け、それぞれに検証し、感覚ではなくロジカルなレッスンができる知識をつけています。

③コーチング〜個性を「力」に変えるコミュニケーション技術〜

モアの講師は、ボイストレーナーであり、音楽・歌を通したコーチでありアドバイザーです。一緒に伴走しながら、各生徒さんが心から音楽を楽しみ、成長に向かい導く立場にあります。そのため、生徒それぞれの個性を引き出せるコーチングスキルを整えています。

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