【ボイトレ 歌い方】『桜の森』(星野源)を上手に歌うコツ!(ポイント解説)


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2019/03/05

『桜の森』(星野源)

桜の森は2014年6月11日に発売された星野源さん7枚目の、初の両A面シングルに収録された曲です。

軽快なストリングスとエレピから始まるこの曲は、KING of POP、マイケルジャクソンを意識して作られたとの事です!非常にタイトに力強くリズムを刻むDrumsとBassは、ダンサンブルなサウンドに骨太なエナジーを与えています。


 

【ポイント解説】上手に歌うコツ

Aメロや、Dメロの印象的な4分音符のメロディーは、実は意外と難しいです!

強い1、2、3、4、の、4つ打ちビートを感じながら歌ってみましょう!

そこかしこに散りばめられたファルセットもポイントですね!!ファルセットの後のピッチ(音程)が不安定になりがちなので、しっかりとピッチを狙ってみましょう!

意味深な歌詞は、深読みしていくとまた面白いと思います。

難曲ですねー!


【4つ打ち(よつうち)ビート】とは

以下、ウィキペディアより引用し、より分かりやすくモアで加筆している

主にダンス・ミュージックにおいてバスドラムにより等間隔に打ち鳴らされるリズムのことを指す。曲の中でバスドラムを使い、1小節に4分音符が4回続くリズムであることからそう呼ばれる。ディスコとエレクトロニック・ダンス・ミュージックで多用されるビートであるが、最近、ポピュラーでも多用されている。


【ファルセット】とは

ここでは、声帯が開いてる状態での発声を指す。


【ピッチ】とは

音の高さを表す。(音程)

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