【ボイトレ 歌い方】『冬の花』(宮本浩次)を上手に歌うコツ!(ポイント解説)


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2019/04/05

『冬の花』(宮本浩次)

冬の花はエレファントカシマシのボーカル、宮本浩次ソロデビュー曲です。

プロデューサーに小林武史を迎えて制作されたこの曲の歌謡曲を彷彿させるどこか懐かしいメロディーは、一度聴いたら耳を離れません。

物哀しく、それでいて力強い生命力を内包した歌詞とメロディーが特徴の冬の花は、2019 フジテレビ系 ドラマ「後妻業」主題歌として採用されています。


【ポイント解説】上手に歌うコツ

まずは思いっきり声を出してみましょう!!

トップノートは、力強いヘッドボイスで歌われています。

強い感情と発音とともに、頭にひびかせてみましょう!!


【トップノート】とは

ここでは、メロディの最高音を指す。


【ヘッドボイス】とは

いわゆる【裏声】と言われる発声の中でも、【息の音が混じらない】声の事。無駄に息を消費せずに、ハッキリと声の輪郭を作る事が出来るので、様々なジャンルで使われている。発声時に、頭が鳴る(共鳴する)感覚を持つため、この名前がついた。

『ボイトレ.jp』より引用

 

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