「歌いたいのに、楽譜がない」を解決する。オリジナル日本語ミュージカル楽譜
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ミュージカル好きなら、誰もが一度はぶつかる壁
「あの感動的なナンバーを、自分の声で歌ってみたい」ミュージカルが好きな方なら、一度はそう思ったことがあるはずです。しかし、いざ練習しようとすると、多くの方がある“壁“にぶつかります。
「日本語の楽譜が手に入らない」という問題。
海外ミュージカルの英語譜は販売されていても、日本語版の楽譜は、一部の楽譜しか流通していません。日本初演の話題作や、最新のディズニー作品、人気の海外ミュージカルの日本語キャストバージョン――。「歌いたい」気持ちはあっても、譜面がなければ練習することすらできない。耳コピだけが頼り、という状態に多くの方が悩まされてきました。
オリジナル日本語楽譜の自社制作
この「ミュージカル好きの悩み」を解決するために、モア東京ボーカル教室では2018年からオリジナル日本語楽譜の制作をスタート。2026年も継続中で、定期的に新しい楽譜が追加されています。
制作しているのは、CM曲も手掛けるプロの作曲家
楽譜制作を担っているのは、モアに所属する作曲専門の講師陣。CM音楽なども手掛けるプロフェッショナルが、世の中に存在する複数の参考音源を丁寧に統合・分析しながら、一曲ずつ譜面を仕上げています。「耳コピで何となく歌っていた音」を、プロの手による正確な譜面で練習できます。
全教室で電子譜面として共有
制作されたオリジナル楽譜は、各教室と電子譜面システムで連携。どの教室でレッスンを受けても、同じ楽譜で学ぶことができます。講師が変わっても、教室を移っても、練習の継続性が保たれる仕組みです。
制作楽譜の一例
これまでに制作されたラインナップには、ミュージカルファンなら胸が高鳴るタイトルが並びます。
『ウェイトレス』より「She Used to Be Mine(あのこは私のものだった)」、『レ・ミゼラブル』の「I Dreamed a Dream(夢やぶれて)」―これまで海外キーの楽譜しか存在せず「歌いにくい」という生徒の声に応えて制作された一曲。
『メリー・ポピンズ リターンズ』の「ロイヤルドルトン ミュージックホール」「本は表紙じゃわからない」、『1789 バスティーユの恋人たち』の「許されぬ愛」、『デスノート The Musical』の「愚かな愛」、『レ・ミゼラブル』の「プリュメ街」、東京ディズニーシーの「Journey to Fantasy Springs」など、市販されていない貴重な楽曲が揃っています。
そして、楽譜は2〜3ヶ月に1回のペースで継続的に更新されています。
なぜ、ミュージカルを習いたい方に大切なのか
- 「諦めていた曲」に挑戦できる
「楽譜がないから」という理由で練習を諦めていた曲に、ようやく取り組める。これは想像以上に大きな一歩です。歌いたい曲を歌えることが、上達の最大のモチベーションになります。
- ピアノ生伴奏での本格的な練習が可能に
正確な譜面があれば、講師のピアノ生伴奏に合わせてレッスンができます。カラオケ音源では得られない、生の楽器と呼吸を合わせる感覚――これこそミュージカル歌唱の醍醐味です。
- 自分のキーに合わせた歌唱が可能
「I Dreamed a Dream」のように、海外キーでは歌いにくい曲も、日本語版・適切なキーで練習できる。声質や音域に合った形で名曲に向き合えるのは、専門教室ならではの強みです。
このオリジナル楽譜は、モア東京ボーカル教室の在籍生徒様限定の特典として利用されています(販売は行っていません)。元劇団四季・東宝・ホリプロなど、数々のミュージカル舞台経験を持つ講師陣が、このオリジナル楽譜を使って、マンツーマンで丁寧にレッスンを進めていきます。
これからミュージカルを始める方へ
ミュージカルを習いたいと思ったとき、教室選びで見落とされがちなのが「どんな曲を、どんな譜面で練習できるのか」という点です。
どれほど素晴らしい講師がいても、歌いたい曲の譜面がなければ、練習は思うように進みません。逆に言えば、歌いたい曲をきちんと譜面で練習できる環境こそが、上達への近道なのです。
「あの曲を歌ってみたい」――その気持ちを大切にしてくれる教室で、最初の一歩を踏み出してみませんか。モア東京ボーカル教室では体験レッスンも随時受付中です。気になる楽曲があれば、ぜひ予約時にお伝えください。スムーズに譜面を準備して、あなたの「歌いたい」をお迎えします。









