【「μ」の活動ブログ4】私にとってカラオケ店は修行の場^^


grown-up record of student

生徒の成長日記

2019/07/01

μ

今月は本当に記憶が無いほどにあっという間に過ぎていきました。

休日のルーティンであるはずの歌い込みも2回しか行けず…。


そういえば皆さんは歌の練習、どこでやりますか?


小さい頃は田舎の一軒家に住んでいたので家で少々絶唱しても、空気や田んぼや山に音は吸収されて近所から苦情が来ることもなく…。そもそも、一家に一台カラオケマシンを置くのが流行るような、のどかな時代に育ちました。週末の夜は彼方こちらから楽しそうな歌声が谷の風に乗って聞こえてきました。

しかしながら、都会のど真ん中ではそういうわけにもいかず。音取りまでは家でできても、実際に歌うには迷惑にならない場所を探さねばなりません。現在は某カラオケ店の常連です。「何時間お取りしますか?楽器つなぎますか?」のみ聞かれます。機種も飲み物も覚えてくれていて、ささっと受付を済ませてくれます。恥ずかしがりとしてはありがたいことです。

マイクの音量バランスを調整しエコーを限りなく消してスタンバイ完了です。

教室の自主練習の時と同じくリップロールと「ネイネイネイネイネ~ぃ」などの発声から始めます。

これ、結構大事だなぁって思います。いきなり歌いあげると喉がびっくりするっていうか…。これやっとくと、最後までご機嫌で歌えることが多いなぁと。


やっぱり、モアでのお稽古のお作法には意味がある。スタジオの練習の時もマイクのセッティングしながらコレやります。


こっからは歌い込んでいくのですが、

「本体にラインどりで録音しながら歌う」→「楽譜に書き込んだ先生のアドバイスを見ながら聴く」を繰り返します。

初めは録音なんてしてなかったのですが、ラインどりしたものってものすごく客観的に聴けるんですね。私の場合、修業が足りてなくて骨導音で聞いてしまう癖が抜けないんです。そのために音が微妙に低くなることがあります。採点機能を使って音程のバーにちゃんと乗っかってるか確認できるのも便利です。

自分の聴いている音と発している音が重なるように体に覚えさせるのに有用です。

基本、カラオケ屋さんは修行の場なので(笑)、仲間とわいわい行くことは少ないのですが(なぜか友人とカラオケはメチャクチャ緊張するのです)


今月はわたくしの誕生日そう、まさにRock の日のある6月!バンドの有志でカラオケ屋さんに行き、「昭和歌謡 かつ 切ない縛り」でカラオケ祭り。お誕生月特典の「チョコレートパフェ」をもらいご満悦。

去年は練習に行ったときにもらったので、独りぼっちでお兄さんに花火に火をつけてもらって「おめでとうございま~す」といわれ恥ずかしかったのですが、今年は寂しくなくて良かった…(汗)。カラオケの王道の楽しみ方。みんなで楽しく。そして昭和歌謡で切なく…。日本語って歌うの難しいですよね。日本人の私が言うのは変かもしれないけど。


7月はわがバンドの夏フェス♪。バックシンガーデビューです。いつもフロントなので「俺が俺が耳」なのでハモるの苦手なのですが、これもまた修行。新たな境地を目指して。


【「μ」のプロフィール】
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Rockの日にオギャーと生まれてからこのかた、rockな人生を歩んでおります。
幼児のころから縄跳びの縄をマイク代わりに(昔はワイヤレスマイクなんてない)、ベッドの上をステージに歌いまくってました。しかし、社会人になってはや幾年、バンドから遠ざかっていましたがrockの血が落ち着いてはいられず中年バンドに乱入。そこで頼ったのがモアボーカル教室です🎵半年間、宜しくお願いします‼️
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