【ボイトレ 歌い方】『帰り道』(Anderlust)を上手に歌うコツ!(ポイント解説)


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2019/06/28

『帰り道』(Anderlust)

プロデューサーに小林武史さんを迎えて活動を開始したAnderlustのメジャーデビュー曲「帰り道」は、2016年3月にソニー・ミュージックレコーズより発売されています。

卓越したメロディーセンスが存分に発揮されているこの楽曲は映画『あやしい彼女』の主題歌、および日本テレビ系『バズリズム』3月のエンディングテーマとしても起用されています。

 


【ポイント解説】上手に歌うコツ

Aメロは音程が独特で、雰囲気が素敵ですが半音で動く音が取りにくいかもしれません。Bメロはよくあるシンコペーションなのですが、実際に歌うのは難しいのでよくリズム練習をしてみましょう!

サビは純粋に難しいので、音程取りとリズム練習、歌詞の発音練習、すべて丁寧に行ったうえで歌ってみましょう!

大サビで転調するのにも注意が必要です!


【シンコペーション】とは

以下、ウィキペディアより引用し、より分かりやすくモアで加筆している

シンコペーションとは、拍節の「強拍(ここでは=4/4拍子の場合、1拍と3拍目)」「弱拍(ここでは、2拍と4拍目)」の役割を変えて、ポップス特有の効果をもたらすことを言う。
音楽プロデューサーの亀田誠治さんは、(NHK Eテレ)の中で、「メロディーが前の小節に『食い』込むことで躍動感が生まれ、ウキウキとかワクワクといった気持ちにさせる効果がある」と説明している。


【転調】とは

以下、ウィキペディアより引用し、より分かりやすくモアで加筆している

転調とは曲中で調を全く違う調に移しかえること。
この曲『帰り道』では、「ニ長調」⇒「ヘ長調」⇒「変ト長調」(←大サビ) へと転調している。

*大サビとは、曲中の一番最後にくるサビのことを一般的に指す。

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