コラムTOPに戻る

ミュージカル発声を深く学ぶには?元劇団四季・東宝出演講師による独自レッスン|モア東京ボーカル教室

カテゴリ

~モア東京ボーカル教室のコンテンツ特徴~

 

ミュージカルを学ぶ際、多くの方がまず意識するのは、発声や音程といった歌の技術”ではないでしょうか。もちろん、それらはとても重要ですが、ミュージカルの歌においては、もう一つ大切な要素があります。

 

それは、「役としてで歌う(演じて歌う)」ことです。役を理解するために「作品、楽曲の背景や意味を理解すること」が大切です。わたくしどもでは、この点に重きを置いたミュージカルコンテンツを整備してきました。


オリジナル楽譜を使用したレッスン

 

ミュージカル曲の楽譜は、市販されているものもありますが、日本語歌詞ではなかったり。そもそも楽譜が市販されていないということも珍しくはありません。

 

そのため、2018年から原曲をもとにしたオリジナル楽譜を独自に制作しています。

これにより、

・耳だけで覚えていたものをピアノで音程確認ができる
・歌入り音源で歌うのでなく、ピアノ伴奏で歌唱ができる

といったレッスンが可能になります。

 

オリジナル楽譜そのものが、歌唱の質を高めるための土台となっています。

 

【オリジナル楽曲一覧はこちら】


楽曲の背景や役柄を踏まえた解説

 

ミュージカルの楽曲は、音程を歌うことではなく人物の「意思」を歌うことです。

そのため、

・作品の背景とあらすじを知る
・歌唱する登場人物を知る
・どうして歌うのかを知る

といった理解が重要になります。

 

わたくしどものミュージカル曲解説コンテンツでは、

・作品の背景や役についての解説
・歌唱シーンの背景
・登場人物の役柄や歌唱シーンの心理(感情)
・歌う際に意識すべき歌唱ポイント

が丁寧に整理されています。

 

これにより、単なる知識ではなく、実際の歌唱や表現に結びつく形で理解を深めることができます。

 

【楽曲解説一覧はこちら】


歌唱と表現をつなぐレッスン

 

ミュージカル歌唱とは、「感情が限界まで高まり」、言葉が音楽になる瞬間に生まれます。

 

そのため、ミュージカル俳優が一番やってはいけないのは「歌を披露すること」です。

 

だからこそ、ミュージカルの表現は、可能な限り演目と曲の背景、役柄を理解しているかによって変わります。

同じ楽曲であっても、

・背景を理解している場合
・そうでない場合

では、歌の印象や説得力(感情の揺れ)に違いが生まれます。

 

だからこそ、ミュージカル好きのみなさまにとって有益なコンテンツを日々、更新しています。


「役として歌う」ミュージカル表現を本格的に学びませんか?

モア東京ボーカル教室では、元劇団四季・東宝出演のプロ講師陣が、オリジナル日本語楽譜と詳細な楽曲解説をベースに、あなたのミュージカル表現力を引き出します。

こんな方におすすめのレッスン

🎭 ミュージカルレッスン
役として歌う本格的なミュージカル発声を学びたい方へ


🎤 ミュージカルオーディションレッスン
東宝・帝劇・四季等のオーディション合格を目指す方へ


📖 オリジナル日本語楽譜の制作楽曲リスト
2018年から制作している楽譜の一覧


🌟 他校から転校される生徒様の事例
他校から転校される生徒様が急増中の理由

▶ 500円体験レッスンお申込み

タグ

#ミュージカル発声 #役として歌う #オリジナル日本語楽譜 #楽曲解説 #表現指導 #モア東京ボーカル教室

この記事を書いた人

モアミュージカル講師陣~MOAが誇るミュージカル俳優たちがタッグを組み、ミュージカル曲解説を制作~

講師

モアミュージカル講師陣~MOAが誇るミュージカル俳優たちがタッグを組み、ミュージカル曲解説を制作~

【経歴】
元劇団四季やミュージカル俳優などミュージカルに精通したメンバーで構成。共通していることは、全員「レ・ミゼラブル」出演経験があること。
これまでの舞台経験を活かし、商業ミュージカルを含めた歌唱指導を行っている。
【出演経験】
「レ・ミゼラブル」「Miss Saigon」「デスノート」「ピーターパン」「Into The Woods」「太平洋序曲」「ライオンキング」他多数

この記事をシェア!

PAGETOP