【「μ」の活動ブログ 番外編1】我々のバンドは合宿至上主義


grown-up record of student

生徒の成長日記

2019/11/21

μ

ご無沙汰いたしました!μです!

本当は半年間で成長日記は終了だったんですが、つるっと うっかり最後の月だと認識せず、6か月目の成長日記を閉まらん形で締めくくってしまい、モヤモヤするので、校長にお願いして、イベントに合わせてあと2回書かせていただくことにしました。


私にとって重要なイベントは秋~年末に偏っています。

最大のイベントはバンド合宿。

2個目は年末の忘年会ライブ。そして今年から「Superflyのライブに行く」こと。

普通、ライブ>合宿だと思うのですが、我々のバンドは合宿至上主義です。

総勢14名(もはや学生の部活動のような人数)。スタジオ付きのコテージを借り切って、朝から夜中まで誰か彼かスタジオに籠ってセッションしたり闇練したり(あ…、今さらですが「闇」って漢字は門構えに「音」って書くんですね。再認識。闇でも音は届きますもんね)。


ご飯も地産地消をモットーに各々腕によりをかけて作ります。ビールサーバも酒屋からレンタルしているので「おはようビール」の輩もいます。私は師匠(工藤トレーナー)の教えを固く守り「呑んだら唄うな、唄うなら呑むな」のスローガンのもと、その日の自分の歌唱が終了するまで禁酒。修行僧の境地。そして、セッションバンドを組んで晩御飯後にnight live。バンド全体でも今年の忘年会liveの演目を決めているのですが、このnight live も一種のオーディションを兼ねており、ここで評価が得られると年末のライブの曲に昇格したりします。なので気合が違います!

今年も合宿で自分が演る楽曲を工藤トレーナーに伝え、また、night liveにもっていく楽曲選択の相談にも乗っていただきました。バンドで提示されている曲は基本的に合宿前にメンバーの合議で決めるのですが、構成員が多いので好みが広い!ボーカルへはヘヴィメタルからファンクまで発注されるわけです。音域も加味されません。だからこそ、新たな自分を開拓できるので、この流れに身を任せるのは意義があると思っています。ただ、こんなことを言っていられるのも名プロデューサー工藤トレーナがいるから。

一人じゃ越えられない。

毎回、自分の声質での落としどころを一緒に模索してくださって、私の声や表現が活きるように的確に成長させてもらっています。Night liveの選曲も、どの曲を演れば課題を克服しつつノリノリで成長できるかという着眼点のもと提案をしてくださいます。


今回は「Janis Joplinのmove over 、ここいらで歌っとけ♪」でした。Janisの独特のカッコよさに難渋しましたが、セッションメンバーも「いやぁ、演っててサイコー楽しい!」と高評価でした。今回は下剋上はなりませんでしたが、なぜか、忘年会Live のLed Zeppelin の楽曲のヴォーカルがまわってきました。今年の年末は、ファンクとロックの二刀流です。工藤トレーナーとの二人三脚があるから大丈夫…な気がする。


【「μ」のプロフィール】
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Rockの日にオギャーと生まれてからこのかた、rockな人生を歩んでおります。
幼児のころから縄跳びの縄をマイク代わりに(昔はワイヤレスマイクなんてない)、ベッドの上をステージに歌いまくってました。しかし、社会人になってはや幾年、バンドから遠ざかっていましたがrockの血が落ち着いてはいられず中年バンドに乱入。そこで頼ったのがモアボーカル教室です🎵半年間、宜しくお願いします‼️
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